はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

温泉

ランプの宿の過ごし方

こんにちは(*'ω'*)

旅で増えた2.5キロが微塵も減らない。
どんも、蓄えるかなちゅうです。
なぜだ。

さて、昼寝したらすっかり陽も落ちてきました。
いよいよお楽しみの晩御飯。
食堂横にあるライブカメラ。
さっきの雪の景色が嘘のようにハッキリ浅間山が見える。
悔しい気持ちもあるけど、午後から晴れることもわかってたし、あれはあれでよかったと納得。
お品書き。
旅行での楽しみはやっぱりご飯♡
そしてくま笹という日本酒もグラスで頂きました。
ただ、登山の興奮からか全く酔わない。
さっき部屋でビール飲みまくったのになぁ…

満腹なので部屋で少し休んでからまたひとっ風呂浴びに♪
館内のランプはすっかり雰囲気出てきました。
20分くらいの軽い入浴を済ませたら20:30から星空鑑賞会。
この旅館では、時間毎にたくさんのイベントを定期的に開催しているそうです。
長靴も貸してもらい、外はマイナス15℃。あったかい格好して出る。
星のこと、月のこと、冬の星座を教えてもらった。
そして月は、望遠鏡?か何かで見せてもらえた。
携帯を持ってる人ー?とのこと。
一番乗りにかなちゅうは挙手!
こんなのを撮ってくれた。
さらにこちらはクレーターもハッキリ見える。
美しさ。
そして携帯。
自分でやってみたけどなかなか難しくて出来ず。
さすが先生っ!!!

最後は、木にライトを当てると、雪が凍ってるので光反射でキラキラとする。
イルミネーションみたいだった。
とっても感動した15分だった。

星空鑑賞会の後はおもてなし。
五平餅とあたたかいそば茶。
味噌は山椒味噌で甘くなく、五平餅苦手なかなちゅうも美味しく食べられた。
少し焼いて味噌を塗り、また焼く。
素敵なおもてなしに感動しました。
そしてまた風呂ですよ。
飽きません。
ランプの灯りで癒し空間。
湯治の意味でもかなちゅうは温泉に入る。
入ってると調子良い。
かなちゅうにとって最高の時間。
そして館内徘徊。
鳥さんの餌箱。
ここには鳥さん以外にテンなども来るらしい。そしてこれはくま笹茶がいつでも飲めるというおもてなし。
木まぐれ喫茶は誰もいないのに24h営業。
すごい。
そして床に着くのは23:00。
眠れない…
5:30に起床し、朝風呂。
これがまた楽しみ。
ここまで部屋は満室なのにずっと貸切状態。
かなちゅうのタイミングの良さ。
まだ夜明け前。
しかし空は明るくなってきている。
美しい景色を堪能しながら風呂で夜明けを待つ。。。
30分程入っていると外はすっかり明るくなり、すばらしい朝を迎えてしまったよ。
最高だ。
大好きな温泉。
ゆったりとした時間。
お肌はすっかりキレイになり、筋肉痛も緩和。
温泉ってすごい。

高峰温泉ランプの宿

こんにちは(*'ω'*)

日曜のお昼。
どんも、こたつの番人かなちゅうです。
出られませんね。

だらだらと過ごしていますが、先日の素晴らしい思い出をこたつから失礼します。
高峰温泉ランプの宿には、とても素晴らしい野天風呂があります。
標高2000mにある野天湯。
さっそく行ってみます。
入浴時間は13:00〜17:00と決まっており、宿泊者様限定。
だけど強風だったり悪天候であると入浴は出来ません。
この日も風が強く、入れなくなるかもしれないのでとわざわざ館内の方が声をかけに部屋まで来てくれました。
50mほどある雪の回廊を用意されているクロックスで歩き、足は冷い。
手前が女性、奥が男性という珍しい作り。
お間違えのないようにお願いしますね♡
美しい絶景風呂。
念願の野天湯です!
ここに来たかった。
なんとゆう達成感。
目線はこんな感じ。
キャパは4名まで。
かなちゅうは貸切♡
木桝が置いてあるのでもちろん飲めます。
むしろ飲めと最初の説明で推されます。
かなちゅうも色々と体調がよくないのでがぶ飲みします。
5分と入っていられないほどの風。
そして気温。もちろんマイナスです。
ということで、撤収!!!

内湯に入ることにしました。
四季の湯。
左は加温40℃、右が38℃。
こちらも貸切でした♡

泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉
交互に入ることで自律神経を整えリラックスするという、かなちゅうのための温泉。
そしてここは創生水という水を使っており、シャンプーや石鹸が置いておらず、そのかわりその水で全身洗えばすごくキレイになるという。

肌の弱すぎるかなちゅうには、賭けのような話だが自然保護という意味でもと言われたらもちろん使いませんよ。
シャワーで全身よく洗い、入浴。
交互に1h程入りました。
湯上り、創生水がすごいのか温泉か、ドライヤーで髪を乾かしても普通は油分が残り髪はきしみパサパサになるのに、サラッサラッの髪になっていた。
お肌のスルスルもすごすぎる。

そしてお風呂出たところにあるこれまた飲泉場。
持ち帰れるように下にはたくさんのペットボトルが置いてある。
お湯にも浸かり、登山の疲れからか夕方のご飯までお昼寝するかなちゅうでした。

四国祖谷温泉に惹かれて

こんにちは('ω')
三連休みなさまはいかがお過ごしですか?

どんも、ぐったりかなちゅうです。
遊び過ぎたかもしれません。(いつものことです)
さて、またもや年末の話になりますが、四国は徳島県の祖谷温泉へ行ってきました♪

毎年の年末年始は九州と決めてたのですが、車泊のかなちゅうに今年の寒波はちとキツかった…
そして、おやすみも今年はグンと減り、移動で一日費やすので今年は近場で年末を過ごす事にしました♪
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朝3:00頃、出発。
夜明けは淡路島SAです。
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とりあえず大好きなバリィさんを二匹連れて帰ります
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今回の目的は、祖谷温泉「和の宿」にて地のものを食し、昨年行きそびれた「かずら橋」と「祖谷温泉」の源泉掛け流しを満喫する事。
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展望で徳島満喫。
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この景色だけで疲れも吹っ飛ぶわぁ(うそ)
10:30頃、和の宿に到着したがまだ早かったので先にかずら橋へ。
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楽しみ♡

和の宿から車で18分。
駐車場料金300円を支払い、3分ほど歩くとかずら橋が見える。
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蔓橋(かずらばし)は、シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われるそうです。
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550円支払うと、この吊り橋を渡ることが出来る。
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後戻りが出来なくなった。
こんな日に限って靴はKEEN。
そして高所恐怖症がどんどん現れる。
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よ、よく見える。
したがよく見えるのであえて下は見ないやつで行きます。
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年末にお金払って怖い思いをするのは去年の九重大橋と同じ。きっと毎年恒例となるのだろうか…
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無事渡り切りました。
いい、正月が迎えられそうです。
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徒歩1分のところにある滝を見学し、数十分滞在だが楽しめました。
和の宿に戻ります。

日帰り満喫プランだと、ケーブルカーで行く温泉と、満喫御膳というお料理がついて3600円という格安値段で楽しめる。
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名物の祖谷そばや、あめごなど、自分では絶対に選ばないような体に優しいお料理が出てきて大満足です♡
食べたらお風呂へ。

室内にある大浴場と、ケーブルカーで行く露天風呂がある。
が、露天風呂の温度は源泉39度のため寒いので先に行く事を勧められた。
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ケーブルカーは自分で呼びつけ、自分操作する。
乗る前に操作手順を教えられる。
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そして45度の傾斜を5分かけて降りて行くと素敵な露天風呂。
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みんながお昼ご飯を食べるであろう時間を狙ってお風呂に来たので貸切でした♡
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大絶景の露天風呂です♡
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祖谷川の流れにせり出すように造られた男女別の露天風呂。
豊富な湯量が自噴してる。白い湯の花が浮いた湯舟は白濁して見えますが、これは源泉の証。
トロトロのお湯がお肌をトロトロにしてくれます。
まさしくこれが
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秘湯を守る会♡
寒かったけど、長湯する事でお風呂を出ても芯からポカポカが続きます。
そのまま室内にあるお風呂で温めなおします。
が、一つしかなくあまり綺麗でもなく、展望大浴場というよりはケーブルカー乗ってる人から丸見えのなんだか開放感たっぷりのお風呂でした。
数分で出ちゃいました。

サッパリして、帰りには祖谷の芸術をたしなむ。
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さぞ開放感でしょう。
自分ならきっとこの高さでは出ない気がする。
そんなこんなで日帰りでこのまま岐阜へ帰ります('ω')
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帰りは大好きな明石焼きを食べて、満足な日帰りの徳島の旅でした♡

祖谷温泉、最高でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

やっとかめ、金華山

こんばんわ_(:3」z)_

こんな時間にわたしったら…
どんも、夜更かしかなちゅうです。

とても珍しいことです。

本日は、2週間ぶりに金華山に行ってきました。
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なんとスタートは、珍しく11時15分。
朝、寒すぎて起きれず、10時半まで布団の番人してました。
これもまた珍しいが、冬のかなちゅうあるある。
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今日はあまり天気が良くなくていつ雨降ってくるかそればっかり気にしていたのに、いつもの東坂→大参道→鼻高で山頂に向かう。
日差しがさすと暖かい。
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天気も怪しいので、登山人口が少ないです。
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ゆっくり歩いていると、だんだん汗をかくほど体が温まり、改めて布団から飛び出してここへきてよかったと思う。
もぉ寒くない!
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そして鼻高コースにはいくつか新しい腰掛けが出来てた。
新しそうだったのでとりあえず座ってみました。
良い休憩になりました。
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1時間で山頂に到着♪
今日もたくさんの人とお話しさせて頂き、スッキリしました♪
得るものが多いですね。
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天気が悪くなってきたのでみんなと帰ります!
たくさんお土産も頂いて、ほんとによくしていただける仲間に感謝でした。

毎年恒例木曽駒ヶ岳

こんばんわ(。・ω・。)

かなちゅうは絶対かなこかかなえか名前に「かな」が付くんだよ!
と言われますが、もし「かなもり」さんだったり「かなやま」さんだった場合は?

どんも、膨らますかなちゅうです。


毎年この時期になると行きたくなる木曽駒ヶ岳。
もぉ何度目だろうかわからないくらいの木曽駒ヶ岳。
今月の連休に行って来ました。
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前夜からスタンバイok.
駐車場でサザエさんを見て、早々に眠る…
去年は1:30に既に人がいたのでそれから並んでたので寒くて凍えて大変だったが、今年は誰か動いたら並ぼうと決めていた。

3:30、1グループがザックを置いた瞬間に走り出しその後ろにザックを置いてバスチケとバス待ちに場所確保。
去年に比べ遥かに待ち時間が減った。
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4:20、チケ販スタート。
かなちゅうは先頭でゲット。
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今年は朝方の冷え込みが少なく、待つのも苦ではなかった。
臨時便のバスが5:00発で出て1便目に乗り、ロープウェイ乗り場はその前から到着している貸切?のバス組でいっぱいやった。
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でも、なんとか最初の便に乗れた。
この時期のロープウェイの楽しみは日の出。
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ロープウェイと一緒にご来光は空へと上がるのだ。
この時期、この時間でなきゃ見れないたのしみ。
そして、山頂駅へ到着。
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もう1つの楽しみは、朝焼けの千畳敷。
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燃えるようとまではいかないが、萌える程のモルゲンに歓喜。
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足元は、バリバリに凍りすっかり冬支度。
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おはようございます、今日。
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朝焼け色のソフトシェル。
お気に入りカラー。
それでは5:58出発です。

いつもどおりの反時計回りルート。
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感動は止まらない。
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乗越まではこの朝焼けが続く。
そしてこの日の登山者の人数の多さ。
半端なく多く、のまれぬよう少しペースアップで歩く。
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乗越に出るときっと爆風だろう。
予測はついている。
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南アルプスがしっかり綺麗に見え、奥には富士山もはっきり見える。
最高の天候に恵まれた。
7:10、乗越到着。
やはりすごい爆風。
だが去年の経験を生かし装備万全(。・ω・。)b
どっからでもかかってこい!!
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今回は、乗越→宝剣山荘→巻道→木曽駒ヶ岳→宝剣岳→山頂駅の周回ルート。
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すぐに巻道に入る。
凍結が数カ所あり、風がひどかったがなんとか通過。
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それから木曽駒ヶ岳を目指した。
7:10、木曽駒ヶ岳山頂に到着♪
早いぜ♪
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10分程度休み、すぐに宝剣へ向かう。
理由はただ1つ


混むから


巻道で急ぎで戻り、宝剣を目指すが鎖場で渋滞。
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初めての人がとても多いのだ。
グレーディング表って知ってるのかな。
とにかく長い渋滞にハマり余裕で写真が撮れた。
やっぱり色々問題が起きた。
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宝剣山頂に到着するも、写真撮りたい渋滞に今度はハマった。
せっかく来たからってのはわかるけど、宝剣のような危なく狭い山頂での長いは何か改善出来ないものかといつもおもう。
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それが年々登山者も増え、少し困惑。
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サクッと写真を撮り、山頂駅へ向かう。
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おだやかなカールを見て、さっきまでの渋滞の心労を癒す。
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山へ行くことは、とてもいい事だけどマナーを守れない人も増えて来ているのは確かだ。
年々、遭難者も増えて問題となっている。
技量と下調べをしっかりして来て欲しいです。
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極楽平から山頂駅まで。
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木曽駒神社に着く頃は8:50。
まだ朝です。
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記念に。
8:52、周回登山完了。

少し小腹を満たしたく、こんなものを買ってみた。
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食べてるうちにロープウェイが下へいってしまったが8/分で運行しているみたいなので9:12のロープウェイで下山した。
その後もバスにすぐに乗れたが、これからロープウェイに乗る人たちの渋滞が相変わらずだった。
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どぉやら今期最大の人数だったと後から知ることになる…

ウトウトとし、10:02に菅の平バスターミナルに到着。
だが、ここではトイレ前までの長い行列が出来ててびっくり。
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なんでも早めの行動がいいね。
そしてすぐさま「こまくさの湯」へ行き、のんびりゆっくりと疲れを癒し温泉を楽しむ♡
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そして最近できた近くのアウトドアショップKへいってみた。
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アウトレットも置いてあってかなりお買い得♡
カンティーン買ってしまった♡
3000円→1900円だったので♡
みなさんもぜひ足を運んでみてください♡


そして翌日は仕事なので、早々に帰ります。

人気の季節だけど、行けてよかった。
また、来年も、ぜひこの時期に頑張って来て絶景を眺めたいものです。
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木曽駒ヶ岳、最高の山です。
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