はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

温泉

美ヶ原さんぽ

おはようございます(´ω`)

寝具は、豪華にエアウィーヴ使用も、腰痛おさまらず。
どんも、寝ても寝ても疲れが取れないかなちゅうです。

週末、全力で遊んだ証ですね。

9月24日、美ヶ原行ってきました。
朝早くに出たのに、予定出発時刻の6:00はガス。

寝ては起きてを繰り返し8:16ようやくスタートします。
この時間になると、人も多く、気温も高く暖かいスタートとなりました。
ガスが取れたり、またガスが発生したりと安定しない天候でした。
何年ぶりかの美ヶ原散歩。
以前は、私を塩くれ場まで降り、また登り返したのでとても長い行程となりましたが、今回は王ヶ頭、王ヶ鼻で帰ってくる予定です。
なだらかな道を歩くので、観光客も多い。
また、日本百名山の中ではコースタイムも短く1番歩きやすいのではと思います。
王ヶ頭は、帰りに。
1h30minで王ヶ鼻に到着。
南アルプス、中央アルプス(これは位置的に)は、見えませんでしたがそれ以外は全て見ることができました。
目の前は穂高連峰から立山連邦、白馬など。

久々日のんびりラーメン食べながらゆっくり過ごしました。
帰りは王ヶ頭へ。
朝晩の寒暖差が激しくこの日はかなり厚着をしてました…
風が強くて、気候も暖かく、最高のお散歩ができました。
さすがに暑かったので、コケモモソフトを食べてみました。
ちょっと酸味があり、さくらんぼ、いちご、ぶどうの混ざりあったような味がします。(複雑ー(´ω`))

そして、ビーナスラインにはハイセンスな看板があります。
半ば恐ろしく、見ていると笑えてくる独特なうさちゃんに惹かれました。
見かけたら、よろしくね(´・ω・)

さて、長野県と言えば温泉と言うイメージがありますが場所によっては温泉が少ないところもあります。
それが、中央アルプス周辺です。
今回は、下諏訪まで行き温泉を堪能しました。
ぎん月。
受付の対応がドライ。
内湯と露天風呂は別で露天風呂は洗い場がない入るだけ。
ただかなちゅう一人なのでのんびりです。
雰囲気もいいけど民家にある露天風呂なので目の前の柵からよく目を凝らすと、見えます。
風呂に浮かせて占う木札らしいが、よくわからなかった。
とても熱いお湯でした。
加温加水なしの源泉掛け流しだそうです。
きたなかったけど…

山の行程も短くのんびり歩くことが出来ました_(:3」z)_

日光東照宮の魅力

こんばんは。

疲れは後からやってくる。
どんも、いつも全力投球のかなちゅうです。

遅れましたが、さて続きを…

朝は5:00に起きてひとっ風呂。
もちろん誰もいない。

のんびりお湯を堪能します。
だってもう帰る日。
すごくいい温泉でした。
日帰り入浴も1000円でやっていますよ。
那須岳登った後はここへ来たい。

だが三斗小屋の温泉も入ってみたいんだな。
ここは湯が豊富なのでいろんな温泉を楽しめますね。
部屋で少し休んだら朝ごはんは7:00から。
魚は鮎の開き。
そしてすいとん。
おひつご飯もらったけど、お粥も持って来ますよと親切に。

結局お粥1杯と、このおひつご飯全部食べました笑
お腹いっぱいです。

大満足の旅です。
そのままフロントの方々へご挨拶しさようなら。
またきっと来ます。
とてもいいところでした。

全然日光東照宮の話にいかない(´・ω・)

さて、まずは那須といえば誰もがオススメしてくれる「チーズガーデン」へ。
御用邸クッキーなど、会社の方々へ美味しいお土産。
そして自分にもしっかり買っていく。
帰った時の楽しみですね♪

そのまま宇都宮インター下車で日光東照宮へ。
P入る渋滞に巻き込まれた。
P止めるのに15minくらいかかった。

そしてやっと散策。

平日なのにたくさんの観光客でビックリ。
そしてツアーに混じって説明を聞くのはいつものこと。

お勉強させて頂きます。

三猿以外にも、たくさんいました。

そして眠り猫。
これは岐阜もゆかりがあるとかなちゅうは思います。
日本昔話で昔見ました。
知らない人も多いけど、これは伝説なのかわからないけど、左甚五郎はそもそもいないとかいるとか。

そんなの掘り下げて話してったら面白いですよね。
素敵な彫刻が残っている。
眠り猫は大渋滞してました。

そして鳴龍に感動。
ヒノキの天井に8mの龍が描かれてて、拍子で龍を鳴かせます。
顔の下以外は鳴らないという不思議な事で有名になったそうです。
鈴を転がした様な音で「鈴鳴龍」とも言われてます。
ずっと見たかった日光東照宮の名物。

日光東照宮は「平成の大修理」として、改修をおこなっておりますので真っ白で綺麗でしたよ。
ぐるっと一回りしたら、お腹空きましたね。
Pのお隣にある、 明治の館へ。
ここでは、また旅先で出会った方々からオススメしてもらった「日瑠華」のチーズケーキを目当てに。
一人でも大丈夫とのこと。
明治をそのまま。
高そうなお店に登山服で一人で入店。
オムレツハヤシライス。
と、チーズケーキ。

格好は格好ですが、お育ちの良さが伝わったかしら(´・ω・)
ごちそうさまでした。
とても美味しいとかではなく、観光地価格のお店でした。
プライド持ってる!って感じの。
次は誰かと来まーす。

そのまま帰路ついでに富岡製紙場に寄りたかった。
だがどこからか道を間違え気付いたら山梨方面へ。
距離も100キロ増えてしまったので息抜きに大好きな山梨の温泉、「初花」へ。
一宮御坂で降りて下道30分くらいで着く、トロトロの温泉が気に入ってます。

気持ちをリフレッシュして、4h30min走り、岐阜に無事着いたのは夜の21:00。

一人でのんびり大満足な旅ができて良かった。
またもぉすぐにでも旅に出たいかなちゅうでした。

大丸温泉旅館での出会い

こんばんわ。

正直者と真面目はバカをみる。
どんも、痛感中のかなちゅうです。
世の中は本当に間違っていると思うけど、そうでない人たちからしたら、かなちゅうが間違ってる事になる。

疲れるなぁ。


続きです。
旅館はとても綺麗です。
お食事前には、飲泉すると胃腸にとてもいいそうです。
がぶ飲みしました。
お腹ちゃぷちゃぷ。

18:00の食事、なんと個室です。
最高です。
お風呂で仲良くなったご婦人も、ここはお料理が美味しいと教えてくれました。
とっても楽しみにしていました!
ちと寂しい感じもしますが、広々と部屋を使いましょう♪
たくさんの品数でした
丸なすのグラタン
温泉水と塩ダレのしゃぶしゃぶ
ときあかヒラタケというきのこを初めて食べた
そして栃木黒毛和牛。
栃木牛を食べると元気になると教えて貰いました^_^
旬野菜とかにの天ぷら。
カニの天ぷらも初めて食べました♡
お腹いっぱいだけど、ご飯も香の物も全てが美味しい!
デザートはさつまいもプリンとなしとぶどう。 朝ごはん、食べれるかなぁ…
心配になるほどお腹いっぱいになりました。
お部屋でゆっくりしたら、お風呂でお腹を落ち着かせてきました
食事の時間も早く、みんなとかぶらなかったのでお風呂は貸切でした♪
ここは、川湯と言い、川が温泉でそれを堰き止めて作っているそうです。
星空をみながらのんびりと静かにお湯につかる
すぐそこ壁一枚向こうから混浴です。
でも、平日のお食事中とあって声も無い

静かな時間を、大好きな温泉で過ごす贅沢
食後、それから寝る前と3回この日はお風呂を満喫
夜は星が綺麗だからとオススメしてもらい、出ようとしたけど雲が多くて見えそうにないということで引き返した

この旅館の予約は、家を出発するその日に予約をとった。

幸い空きがあったので取り合ってもらえたものの、金額を聞いて驚愕し一旦電話切って考えるとか言ったにもかかわらず30秒後にやっぱ泊まります!とかバタバタな予約の取り方したにも関わらずとっても丁寧で親切、そして親身になってくださった。
お食事の時も、1人を気遣ってくれたのか声を掛けに来てくれたり、お話の相手をたくさんしていただきました。
栃木という離れた地で、周りのみなさんが、岐阜の良いところ、岐阜のお話。
それから栃木の良いところ、オススメの場所や食事をお話してくれました。

心もお腹も一杯の夜。

その余韻で、もう一度、温泉へ浸かりに行きましたとさ。

大丸温泉旅館

こんばんは。

旅館のチェックインまで時間があるので、殺生石へと向かう。
この地には「九尾の狐」伝説がある。
まんが「うしおととら」もこの話が関連しているらしい。
先程の那須岳からも行けるけど、距離があるので下からココだけ回ることをオススメします。
各場所に色々説明が書かれていてとても面白かった。
古人は、この場所で人や動物が死亡することを、石に宿る霊の仕業と考え、石を特定して「殺生石」と名付けた。
さらには、その石に、全身を金色の毛で覆い9本の尾をもつという「白面金毛九尾の狐」の物語を添加したことにより、殺生石は、恐怖の石として世に広く伝播するところとなった。
今、うしおととらを半分くらい見たけど今一生懸命白面の者との戦いの最中です。
少しだけでいいから勉強をして行くと、旅って何倍も楽しくなるよね。
温泉神社にそのまま向かいます。
殺生石の駐車場にとめたまま行けますよ。 かなちゅうの全身の痛みが取れますように。

最近はどこへ行ってもこの願い一つ。

もう一度殺生石に戻ります。
散歩していい時間になりましたので、いよいよ大丸温泉旅館へ向かいます。

那須岳の駐車場からとても近いところです。
一度は行って見たかった「日本秘湯を守る会」のお宿ですね。
14:00ぴったりにチェックイン。
受付をすませると嬉しいサービス。
水まんじゅうとお茶でおもてなし。
最高ですね。
夕飯までにお腹減らさないと…

そして部屋へ案内してくださった方。

電話予約するときに、突然明日泊まりたいからと電話入れて、今からそちらへ向かいますのでと言ったら、
岐阜から車で女性一人!?しかも那須岳に登る!?
と、とても心配してくださった優しいスタッフさんが接客してくださいました。
落ち着いたお部屋。
とても素敵。
お食事が18:00からとのこと。
みなさんどぉすごされるか聞いたら散歩と言ってた。
散歩今してきたので、お風呂に行くことにした。
地図まで持ってきてくださった。
優しい。
そしてお風呂へとりあえず行ってみると早速お友達が出来た。

70歳越えたというおばあちゃん。
話しかけてくれた。
そしてそのお友達も合流し一緒に混浴へ行ってみたり、露天風呂回ったりですっかりのぼせてしまいました。

楽しくいろんなお話を聞かせて頂きました。
おばあちゃんが、言ってくれた

「旅は道連れだろ」

かなちゅうは1人で来たけど、みんな巻き込んで楽しく過ごせばいいんだよ。
それであたしらも幸せなんだよって。

お風呂で泣きそうになったよ。

素敵な出会い。

この旅に本当に感謝。

お風呂上がって晩御飯まで少しだけでお昼寝します。

心がすでに満たされまくっている夕方でした。

初、週末立山登山

こんにちわぁ٩( ᐛ )و

朝はあさげ。
夜もあさげ。

どんも、あさげラブかなちゅうです。
ちなみに「朝餉」は朝ご飯という意味です。

毎年恒例、立山へ行って来ました♪
土日に行くのは初めて。
いつも平日に行くのだが行ってみたらやはり人、すごかったー。
5:10からチケット並びました。
始発までウロウロします。
ケーブルカーは揉みくちゃ。
立山、始発狙いの人たち。
すごいー。
バスもこんな後ろに。
土日スゲー。
なんとか補助席を免れ、50分は爆睡。

「降りたくない…」

目覚めの、玉殿の湧水。
がぶ飲みして起きた。
やはりここの水はうまい。
それではゆっくりスタートしましょう。
体力も無いので、いつも通りの
雄山→大汝→富士折立→大走り→室堂です。
てことは、ブログは同じ内容が3つ目に!!

お役に立たずすみませヌ(´∀`*)
写真多めでサラっといきましょう♪
いつもは閉山日頃に行くのでいつもよりも約1ヶ月はやい立山入りです。
なのでいつもの紅い立山というよりは、まだ緑眩しい感じでした。
気温は13度くらいでしたが暑いです。
美しい。
この景色が見たかった。

一乗越でもはや渋滞、と思ったら登山道に凍結した雪道が…
1ヶ月違うと、こんなに雪あるの?
首にバンダナ巻いたグループが立往生&30人程の大渋滞。
人気だ。

登り切ると北アルプス達がぐっどもーにんぐ。
槍ヶ岳しかわからんけど(・_・)
雄山のゴロゴロを登ります。
撮れた写真はこれ一枚…
疲れたよー。
この登りはキツイね。
発狂しながら、9:45雄山に着きました。
背中びたびたです。
参拝したいです。
500円払って、ご祈祷待ち。
一定員だけ入って、交代で雄山山頂にあがる。
時代が変わると、山の入り方も変わって行くのですね。
前は500円必ず払ってってのはなかったから。
安全祈願して頂き、お神酒頂いて清らかになった気がします。
浄化は大切ですね。
すっかり、ピュアですよ。

背中の汗もすっかり乾いた。
さすがアイスブレーカー。
10:05、大汝へ向かいます。
岩稜をアップダウン。
20分くらいで、大汝に到着。
おや?
怪しい雲。
この日は快晴だが、午後からガスると予測されていた。
晴れるでしょう!!
大汝は狭くて混みますので少し離れた所でパンをかじり、のんびり休憩。
景色を楽しむ。
あまりミーハーではないので、ここに来たから劔岳見たい!とかそぅゆぅの無くて…
どちらかと自分、しっかり持ってます。

富士ノ折立へ向かう。
大走りは降りたくない。
でも、別山行く元気ない。
そんなこと考えてたら急登を下り、大走りに到着してしまう。
おや?
飲まれそうだ。
別山へ行く理由がどんどんなくなっていく。
やはり大走りで帰りましょう。
いつも、大走りがどこかわからなかった。
けど、こんな親切な物が立ちました。
ありがたや。
これで迷わない。
大走りは、かなり急でザレてるので疲れやすい。
登ってくる人も土日とくりゃ多いのだがいつも平日にくるので誰ともすれ違わない。
みんな別山へ当たり前に向かう。
なので、いつも途中で不安になり、腰を下ろし
「迷ったかなぁ」
と反省してみる。
決まった岩の上に座り、こーやって悩んでるが、結局信じて降りる。
地図に大走りが載ってないんだ。
急登ザレてて危ない
みたいなのは書いてあるけど…
でも、あの看板でももうわたし迷わない
歩きでは休みを繰り返す
どっちかってと、休みを増やした。
例え雲が迫ってきていようが。
さて、沢近くにおりてきました。
かなちゅう1番好きな場所。
同じ写真に見えます?
見えませんね。
美しい。
いつもは真っ赤にもえている立山だけど、緑もいいね。
秋、きてます
テントも多い。
天気予報は2日とも晴れですもんね。
さて、テン場からが大変。
登りなのです。
ここから呼吸は乱れる。
脈も早くなり頭痛くなるー
地獄谷。

実は立山に来たのは、もう一つ理由がありまして。
立山曼荼羅の絵をみて惹かれてしまい行きたくなりました。
地獄の疑似体験というわけです。
みくりが池も、ガスでまっくら。
室堂帰って来ました。

いつもよりは少ない気がします。
たまったまこのバスに乗れたという。
帰りのバスも爆睡…
そして今回の温泉は、吉峰温泉。
お湯はトロトロでした。
ただ古くて少しだけ、気持ちが、ね。
かなちゅうは、立山駅の千寿荘入りたかったが土曜はやはり人が多かった。


また平日に来て温泉も満喫して帰りたいなぁと思いました٩( ᐛ )و
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