はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

温泉

阿蘇山登山後編

こんばんはぁ(*'ω'*)

「あたし更年期なんやてねぇ、イライラするー」と言われたが何と答えたらいいのか正解がわからない。

どんも、まだまだ難しいお年頃のかなちゅうです。

もーすぐ中岳からはや三ヶ月が過ぎようとしてます。
すみませんなかなか下山できない、なんなら登頂もしてないブログとなりましたことをお詫びいたします。
さっそく稜線を歩いて中岳へ向かいますか!
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登山開始時間が遅かったので暑いくらいの登山となりました。
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噴煙が、上から見ると確かにすごいことになっとる…アナウンスもずっと流れていて多分、バスが火口まで行かない?ようなことを言ってる。
10:30、中岳に到着です。
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水は無くて、噴煙がもーすぐで火口を消すところでした。
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急いで高岳へ向かいます。が、半分煙にやられてます。
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半分は雪、半分は夏のような不思議な気候でした。
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雪は少ないので安心の登山ですが、地元の人は阿蘇山に雪がかかってなくてなんか寂しいとも言ってた。
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山頂手前で少し噴煙か霧にのまれましたが山頂へ向かうにつれて晴れてきます。
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10:54、最高峰に到着しました。
2h30minくらいかな。
最短ルート、さすがです。
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貸切でした。
すぐに人が来ましたけど。
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のんびり山頂でごはんでもと思いましたが、ガスが多いということでとても悠長にしてる場合ではないので急いで下山します。
登りは気にならなかったけど山頂に着いてからだんだんと硫黄の匂いが強くなってきました。
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またゆっくり来れる時にこの山頂でごはんしたいな。
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不思議な光景ですが、上の写真、右半分はすごい寒い。
左半分は熱風のような風が吹く暖かさ。
阿蘇山の不思議。
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美しい。
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山頂はガスにのまれてたのに少し下るとこんなに快晴。不思議だ。
砂千里ヶ浜に戻ると、硫黄の匂いはかなりきつくなり朝は耐えれたのに耐えられないくらい涙が出たり咳が出たりと流石に恐怖感じた。
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けど美しいですね。
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行きはなかったような気がしたけど、噴煙が砂から出てる。はっきりと見える。
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風も出てきてかなり匂いがきつくなり気分も悪くなってきた…
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30分程歩いてようやく脱出です。
美しい景色とは裏腹に、歩行困難になるかと思った。
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ゲートまで戻ってきました。
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火口へ向かうバスは12:42になってもまだゲートが開かずたくさんの観光客の人がロープウェイ乗り場の中で待機したりご飯したり、待っていた。
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下山完了です。
荷物を置いてかなちゅうもこの中でお土産たくさん買って思い出に浸りながら車でとりあえず下りる。
お昼ごはんを何か食べたいのだがせっかくなのでご当地を食べたい。

車で少し降りたとこ、南阿蘇村のレストランくららというところへ。
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地方へ行くと、中休憩でやってないところが多いけどやってたので良かった。
いなかセットといういかにもかなちゅうが食べたかったセットと、手作り豆腐を頼んだ。
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熊本の豆腐は以前も熊本に来た時に喜戸豆腐を食べて以来好きになった。
食べてみたがめちゃくちゃ美味しい。
多分、九州で一番うまいと思う豆腐だった。
そして田舎セット。
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高菜チャーハンにダゴ汁、そしてまた豆腐。
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最高でした。
食欲暴走。
やっぱり田舎はごはんが美味しいと思った。
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併設の所に温泉もあり、ここで温泉も済ませていこうと思ったのだがひっきりなしに人が入って行き、失礼ではあるが本当に何もない田舎!って感じの場所なのに車がどんどん入ってきて広ーい駐車場も止められないほどに…

そんな人気の温泉に入りたい気持ちと、ゆっくり入りたい気持ちと葛藤し、かなちゅうは移動した。
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20分ほど移動し、14:49ホテルグリーンピアへ。
先程登った阿蘇山が見える露天風呂がある源泉掛け流し温泉とのことで行ってみた。
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人も少なくて最高やん。
阿蘇山も見えます。
温泉も最高でした。
それでは我が家へ戻ります。
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いつも帰りを待っててくれてありがとう、くまモン。
小腹がすいたのでとりあえず道の駅に残っているものでお腹を満たす。
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乳製品ばかり。
お腹くださんかしら。
で、お腹膨れたのだが寝るにはまだ早いので、お笑い番組みながらダラダラしてたら、そういえばこの日が平成最後の年末ということに気が付いた。

おっと、年越しそばをせめて形だけでもと思ったが、せっかくなのでご当地ものを食べたいと思い、年越しは出来なかったが牛もつ鍋ラーメンを食べた。
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ワンカップとともに。
めちゃくちゃ美味しかった!
岐阜ではないな、確かに。
すごいにんにくきいてて、もつが美味い!
ワンカップがツーカップほしいくらい食欲進む最高の食べ物でした。

はぁ、さて。
平成最後の夜は早めに就寝。
翌日、初日の出のために深夜移動予定なので早めに寝ました。

いつまで年末年始気分って感じですが、仕事も落ち着いてきましたし、のんびり旅のブログ更新していきます。
どうかお付き合いください^_^

長い休みとのんびり九州旅

こんにちは٩( ᐛ )و

皮膚科に通って5年以上。乾燥肌がひどいので相談しても市販薬を自分で買ってくれと言われたので、保湿と言えばのスクワランを買った。
でもニキビが出来るので困ると話したら、
「そりゃワセリンと同じだからニキビはできるよー」と言われた。
ニキビ治療で5年通って保湿材も教えてくれない先生。

どんも、じゃどーしたらいいんだのかなちゅうです。
月1回先生とこのやり取り5年…
いい病院はないのか。

愚痴はこれくらいにして。

前日、ジップロックへ行ったのだがあまり登れなかったので翌日は気持ちを入れ替えて熊本のGAMMAWALLへ。
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開店と同時にものすんごい人!人!人!
いつものことらしいがすごい流行りっぷり。
あまりの人の多さに店内写真撮れず…
課題も面白くてキレイなジムでした^_^
んが、腰を痛めた。
翌日の阿蘇山前にやらかしました…
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車が出てもまたすぐ車が入る。
そんな人気のクライミングジムでした♪
2〜3hくらいジムにいて、そのあとは熊本城へ。
ジムからは1hくらい車で市内へ向かいます。
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Pからすぐに外周を歩く。
そういえば、まだまだ復興の最中だった。
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崩落の跡がまだ残り、震災の悲惨さが伺える。
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行ける範囲は限られているがそれでも多くの観光客で賑わうお城。
さすが日本三名城。
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修復が完成したらまた見に行きたい立派なお城。
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みんなで復興を応援しているみたいです。
さて、この辺りでご飯を食べたかったのだがなかなか市内とて車を置く関係や交通量の事で食べたいと思えるお店が見つからず。
ただひたすら知らない道を走り続けることまたもや1h…
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道の駅旭志(きょくし)に到着。
菊池市なので、まぁそんなに遠くないかもだけど。
ここしかないかなぁと諦めモードでレストランへ入店。
1番人気の肉汁ハンバーグステーキセットを注文。1200円で選べる小鉢とだご汁を好きなだけ1杯ついでいいとのこと、空腹のかなちゅうはこれで腹を満たすつもりか?というくらい盛った。
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更にこれがメインたち。
やばい、前菜たちでお腹を満たすすぎた上に期待以上のボリューム…
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さわやかのハンバーグみたいに、中は生。
だけどさわやかよりもさわやかでめっちゃくちゃうまいぞ!
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かなちゅうはこうゆうタイプの肉はさわやかを食べて以来ご遠慮してたのですが、どハマりしてしまいました。
旭志牛、最高。
ここまでフラフラとやけどすんごい遠いドライブしてたどり着いた極上食材。
ぜひみなさんも食べてみてほしい、美味しいお肉です♡

なぜこちら方面に来たかというと、入りたい温泉がこちら方面にあるから。
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辰頭温泉。
ここは秘湯好きにはたまらない天然の炭酸泉と鉄分の温泉。
秘湯なのに、地元民で溢れかえり過ぎて入すスペースほとんどなし!
それに、ぬるめの源泉なので大寒波のこの時は寒すぎてどれだけ長く入浴しても暖まれず。

諦めて帰路へ。
ミルクロード経由でまた道の駅阿蘇 へ。
小腹を満たすのは地元のコンビニ食。
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コンビニによっても地元のものが置いてあるから嬉しいよね。
鶏めし大好き。
いよいよ翌日は阿蘇山へ向かいます。
お楽しみに^_^

いわゆる平成最期の年末年始旅

こんばんは(・∀・)
何でもかんでも今年は「平成最後の」とうたわれる。
どんも、新元号が待ち遠しいかなちゅうです。
新しい日本誕生ですね。

さて、年末年始は恒例の九州旅へ向かいました。
年末は全国的に大寒波がやってきておりお隣滋賀県はいつも雪で渋滞がひどい。
今回も2h程渋滞にハマった。
そしてお決まりの福山SAには2:55と過去最も遅い時刻に到着…
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やはりここの尾道ラーメンは絶品。
みなさんはもぉ食べましたか(*´-`)?

7:30には門司に到着し、PAから日の出確認!
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風めっちゃ強かった。
今回の寒波は雪より風。
気温は平年並みかやや気持ち高めな気もしたけど冬だもの寒いったら寒い。

初日は移動のみにしようと思ったけど、なんだか渋滞に巻き込まれた割には朝には福岡に到着したので、まずは朝ごはん。
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本場?のラーメン一蘭へ。
地元でも良く食べに行くけど、本場はどーかな?と偵察に入ったが注文した麺の固さが真逆のがきたぜっ。

バリカタァー٩( ᐛ )و

なので減点して、10:00から福岡にあるクライミングジム「ジップロック」へ少しだけ遊びに行きました。
ご夫婦でプロクライマーさん?で、イケメンさんでした。
写真はビビって撮れませんでしたが老舗感あるジムでした!
2hストーブのお守りをしたら、お昼ご飯食べにフラフラと。
ご飯ばっかりー(*'ω'*)
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福岡に二店舗ある「てんや」さん。
海鮮丼が安くてうまいとのこと。
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4種盛で800円くらいやったかな?
美味しかったです♡
ご飯が多くて上の刺身達とのバランスが微妙やったが…

さて一日食べてばかりや。
けど、寝ず運転してきたのではよ寝たい。
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杖立温泉はとても有名。
なかでも「びぜんや」は有名で一度行ってみたかったので念願の杖立温泉へ。
駐車場にご丁寧に案内され、風呂へ向かおうとすると一人店員が現れ、日帰りはあちらへとこのくまモンの方へ案内された。
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とても山奥まで来たが、すごい車やった。
が、あまりに日帰り入浴への扱いが雑で嫌になった。
入浴料金も1500円とどんだけーーな値段。
ネットには900円て書いてあったのに土日急に高すぎ高杉くん!!
温泉は、掛け流しらしいけど、プールが隣にあり塩素臭がきつく、なんか広すぎて落ち着きのない温泉でした。
おススメしません涙

1h30minほどかけて道の駅阿蘇へ。
九州きたら、ここがマイホーム。
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てことで夜なのです。
慣れたもんです。
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翌日はまたお天気の関係でクライミングジムへ行ってみることに。
眠らず車を走らせたので20:00には就寝…
お疲れ様な初日でした。
これからのんびり、旅のことをあげていきます。
お楽しみにです( ´∀`)

気の許せる…

こんばんは。
最近は副鼻腔炎がひどく耳鼻科に通院。
処方箋薬をもらう時、初めて若いイケメンの薬剤師さんに当たった。

お薬の説明後、「何か聞きたいことはありませんか?」と聞かれたのでとっさに携帯番号でも聞こうと思った。

どんも、ナンパ師かなちゅうです。
でもチキンですのでまた来週来ますと伝えた。笑

あまーーーーいっ(´・Д・)」

さて、先日は久々に日にち合わせてyoshiさんと平日仕事後の温泉へ。
もはや我らは山友ではなく、平日温泉クラブと化してきた(笑)

その前にかなちゅうオススメのインドカレー屋さん へ向かう。
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今回はポークほうれん草カレー。
ナンはおかわり自由。

で、2人とも1枚でギブ。
最近ダイエットまじめにやらなきゃといいつつ、明日の健康診断までには間に合いませんでした。
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定期的に会ってはお互い気持ちのお土産の渡し合い。
考えたらもぉずーっとそんな関係が続いている…
カレー屋さんで話も弾みすぎてディナーのみになってしまうとこだったので急いで温泉へ。
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大好きな湯華の郷。
熱湯とぬる湯があるのでずっと入浴してられる。
この時ばかりは男女別ですのでトークは止まります。
が、湯上り後からまた話は尽きません。
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机の上に足は置いてないよ(・∀・)
ホントの娘のように可愛がってもらって10年の大切なお友達です。

結局かなちゅうの振ったネタ一つでお食事から温泉、帰路までずっと語り続ける仲良しさ。

なかなか出会えることはないかもしれないけど、これからもステキな人と出会いたい。

まずはyoshiさんにいつも感謝。

そして、気の許せる仲間がもう少しいたらいいなぁと友達の少なさを痛感したかなちゅうでした(*´-`)

暗闇の巻機山

おはよございます٩( 'ω' )و

人が「幸せ」になろうとするならば、多くの「困難」「苦労」をしなければ、本当の「幸せ」は手に入らないのです。

どんも、悟りを開いたかなちゅうです。
久々に先輩と話してなんか目覚め始めました。

さて、巻機山とは全く関係ない出だし。

23:30頃には桜坂Pに到着してしまいました。
友人は支度を始めたが予定登山時刻の1:30にはまだ遠い。

「0:00発がいい。」

Noと言えないかなちゅうの性格に漬け込んだ今明なプラン。
避難小屋で待機してればいいよと言われつつも、あれ?避難小屋やってないのでは?と。

「避難小屋なんだから機能してないなら避難できないじゃん!だからやってるよ!」と半ば強行とも言える登山開始。
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当然写真はほとんどなく、何合目という印のみ。
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最初の分岐を間違えないように。
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いきなり三合目スタートです。
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寒いけど動けばちょうどいい気温。
ただ汗冷えしないようにお互い気をつけてゆっくり歩く。
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日の出までに時間はたくさんあるので、のんびり登ります。
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巻機山は結構急なのかな?雨上がりでぬかるみが酷く粘土質の土は滑ります。
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満点の星空の中の登山は久しぶり。
とてもテンションが上がります。
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だんだんと森林限界が近づいてきて、草木がなくなり風がダイレクトにくるようになった。

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ヘッデンの電池よくもったなぁと思うくらい。
タフ。
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風が強くなり、予報では晴れでしたが一気に満点の星空が暗黒の闇に包まれきてました。
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3:57、ニセ巻機山到着。あまり苦しいとは感じなかったです。
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4:11、避難小屋に到着。
友人の読みはハズレ。
雪囲いがしてあり開きません。
マイナスの気温の中、終わったと思いました。
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せめて温かいものをとカップヌードル。
既にこの地点で寝ながら登山をし、夢までみてたくらい眠かった。
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友人が湯を沸かす間、死にかけかなちゅう…
ラーメンもかじかむ手で食べてほんのちょっとだけ元気になったかな。

日の出を待てない程寒いので仕方なく山頂を目指す。
5:06、分岐に到着。
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真っ暗でよくわからない。
どっちに進むんやろねなんて話してた。
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そこに山頂あった笑
5:06、巻機山山頂に到着です。
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全力のかなちゅうポーズも、寒さで笑顔もポーズも限界だぜ。
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ただここが最高点でないのはみなさんご承知。
さらに10分歩いたところが最高点。
もぉここでいいやーて思ったけど、ここまで来たのに!と友人の押しで最高点まで歩くことに…
するとその先が大変。
木道が続くが凍結の登り…
しかもここがそうなのかわからないケルンに到着。
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友人は過去に巻機山に来てて、ここだと言い張るのでパシャり。
そして速攻撤退。
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なんとなく空も明るくなり、霧発生。
下りはブレーキが利かず何度も滑ったが、友人は転倒。
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湿原ぽちゃしなくてよかった。
木道が湿原へ落ちるような角度で形成されてた。
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明るければここは楽園だろう。
日の出で照らされた湿原を想像していたが、実際は霧に覆われて幻想的な湿原となった。
表現の自由。
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さて空も明るくなってきました。帰りますか。
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すれ違う人たちも、何名かいた。みんな山頂の様子を心配していた。なぜなら現在、雨が降っている。
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ぬかるみもひどく、雨はずっと振り続けて、山頂では雪だった。
友人は、雨男で有名だ。
過去の登山、プランを立てた山、すべて雨だった。
今回も晴れ予報で雨の予感は何もなかったが、すごい力だと感心してしまった。
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後は、自分のペースで下山をしていただけだったが、友人に早すぎると怒られた。
調子こいて下山すると膝痛めるから!て言われたが、はて調子こく事があるだろうか。
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下山は3hで8:25に駐車場に到着。
早かったかしら。
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雨だと言うのにたくさんの車が止まっている。そして1名は引き返してきた人がいた。
とりあえず片付けて、温泉へ向かう。
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金城の里。
320円だったかな。
内湯一つ、地元民が開店と同時にたくさん入店するご当地温泉かな。

温まり、一睡もしてないかなちゅうは友人に運転を任せて爆睡。
気付いたら道の駅近くだった。
道の駅には有料のPが併設されてるので便利だ。
解散してひたすら帰路はカラオケ(笑)
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お天気が悪かったのは、巻機山周辺だけだった。ららん藤岡の道の駅では晴天であり、こちら駒ヶ岳SAでも快晴だった。
16:30岐阜着。
速い帰路、お疲れ様でした。
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酒を色々購入。
上は両親へ。
酒好きにはいい酒だそう。
下の巻機は、毎年ヨーロッパ?とかで受賞してるお酒らしい。
飲みやすかった。

巻機山は数字で見た時はそんなに長いルートではないと思った。
急登も少ない。
ただ、ずっしりとくる疲れ、そして長く感じる登山道。
歩きごたえのある山だと思う。
景色はもう一度明るい時に見たいが、あの道を歩くと思うと覚悟がいるなぁと感じた巻機山でした。
プロフィール

かなちゅう

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