はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

温泉

紅葉の天蓋山

こんにちはぁ(*'ω'*)

どえらい懸賞が当たり、来週家に大分から別府の温泉をタンクローリーで運んでくれて自宅で温泉が楽しめるという手間のかかるものです。

たまらん話やが、家に温泉ために来るだけにこちらへいらしてくれるなんて…♡

どんも、引きが強いかなちゅうです。


さて、温泉好きのかなちゅうは先週飛騨方面へ温泉に。

しかしそれは天蓋山の帰りに♪

紅葉はピークのようですね。
天蓋山のPに到着です。
今回は遅めの出発、といってもこのへは3hくらいかかるので早めに家を出てきたつもりですが、残業で遅くまで働くと起きれません。
8:42出発します。
大きな山々は次々と冠雪が伝えられる。
ここはピークが1572m、まだ大丈夫かと。
最高の天気で癒されます。
これが登山口への目印だがわかりにくいので、まずは迷わずPから真っ直ぐにすすんでください。
すると次第にこの看板が現れ、手前に登山届を書く場所があります(*'ω'*)
お天気に恵まれ美しい紅葉の中、歩き始めます。
最初はフラットな道が続きます。
美しい沢の横を歩いていきます。
土がツルツルと滑って湿気ってます。
しばらくこんな感じで歩いていくとこれから急登らしいところに差し掛かります。
わかりやすい。
しばらくこの程度の傾斜を登ります。
暑い。
いい天気だよ。
風もなく、ただ汗をかきつづけます。

親切なのは、見落とさない限りここがどこかわかる。
実際、この先も延々と急登は続く笑
気持ち的にってことかな?
しばらく歩くとすずめ平。

すでに伊吹山の山頂辺りと同じ標高。
とてもそんな風に感じない穏やかな山です。

人気の山らしく続々と登山客が訪れる。
そしてここからの眺望も最高。
後立山連峰が見えるそうで。
山はすっかり雪化粧。
ここから30分程で山頂です。
360度パノラマ。

岐阜県飛騨市と高山市との境に位置する山で、山名は仏像の上にかざすきぬがさに似ていることに由来するみたい。

天蓋山の登山口となる山之村地区は、北アルプスの山ふところに抱かれた山深い村。
穂高、立山、薬師、劔、反対側には焼岳、御嶽、更に白山まで見ることができ、写真ではわかりにくいのですが山は紅葉の絨毯になってます。
背中びしょびしょだけど空気は冷たいのでこんな感じで過ごします

そして寒いと思っていたが大変天候に恵まれ暑く、トムヤンクンはまだ早かったかも。
美味しくいただきました(´ω`)

しばらくのんびり景色を眺めていたが、どんどん人も上がってくるので11:04下山開始です。
すずめ平には20分ほどで戻れます。
しばらく歩くと、杉玉みたいなのが。
なんか珍しいなぁと思った。

だって他は枯れてるのに、丸く…(´ω`)
ほぼ麓まで降りてくると紅葉は鮮やかだ。
麓だけ歩くのも気持ちがいいかも♪
薄手の長袖1枚で充分な気温でした。
12:24、下山完了です!

なだらかではないけど絶景の楽しめるお手軽な山でした♪
山の村ステッカーを購入。
かわいい♡
帰りは焼岳ガーデンホテルに♪
のんびり浸かりました。
やっぱり登山後の温泉って最高♡
いつもどおり板蔵食べて帰りました。

半分旅行みたいで、楽しめました(*'ω'*

クライミングジムPLANET

こんばんはo(・x・)/

どんもお久しぶりです、かなちゅうです。
相変わらず元気に働いておりました。

そして先月に行ったクライミングジムの話がすっかりで。

それでは新鮮な気持ちでお読みください(๑˃̵ᴗ˂̵)

静岡県の袋井にあるPLANET。
静岡もこの辺りになると近い。

ムーンボードがあると勘違いしてここへ参上o(・x・)/
受付はよくわからないシステムでしたが、済ませたら丁寧に説明してくださいました。
朝はキッズの時間帯で子供たちが入れ替わりに壁へ飛びつく。


「このおばさんも混ぜて♡」

と心の中で何度も練習して、誰にも言えずかぶった壁と向き合う。
月1クライマーと謎の体重増加が目標もしてない7キロ目に到達し、いよいよ病気かと思い始めてる。
今のところ不調は相変わらずに吹き出物くらい_(┐「ε:)_
入り口付近にあるスラブにようやく取り付けたが、月1回のペースはルールもよく理解できず。

店員さんに丁寧に教えて頂きました。

あつしさん、だったかな?
とても優しくて同じ豊田好きのクライマーさんでした。

awayで4Q1本落とせるのは、かなちゅうのバロメータではgood。
のんびりクライミングをする。

すると、以前九州の山でお会いしたSGさんのご友人、ARABoさんが声をかけてくださった。

事前にSGさんより情報を得てたがなんせよくわからずで、声かけてくださりありがとうございます。

かなちゅうです。
これからも仲良くしてください(๑˃̵ᴗ˂̵)

帰ろうと思い、またあつしさんとお話ししてるときに、自分のブログのことをお伝えしたら、なんとかなちゅうの事を知っててくれた。

よく読んでくださっていたそうで…

わぁーい、二人目やぁ٩( ᐛ )و
知名度の浸透は長年ブログをやっていてもこの速度だということがわかった。

嬉しい日になりました。

また来ます。
そして豊田にも遊びにきてくださいね。

aの課題の前でお待ちしております。

さて、かなちゅうは忙しい。
この後、目的地は大井川鉄道が目の前にある道の駅。
そこへ行くまでに高速にのり、自然薯が有名?で、自然薯定食。
ぷらっとパーク内のお店。
めっちゃ美味しかった。
だが、もっと美味しかったのは隣のお土産コーナーに試飲で置いてあった「しじみ汁」だった。

夜は、関東の友人(ちょいワル)おススメの川根温泉。
鉄道走ってるとこを温泉に浸かりながら見れるとのこと行ってみたが、時刻どーなってんやろーて思ってたら。

やっぱりか。
自分の入る2h前に最終がいっちゃってたぜ。
2hてww

そのまま、温泉を出たら大井川鉄道前の道の駅へ。
鉄道BIG4の気持ちになれた。

ここで道の駅初心者らしきご家族が自分の車の反対側に駐車した。
ライトつけっぱなし。


かなちゅうに強烈なスポットライト。

ゲキマブだぜぇーー!

それから1hたっても消す気配なく子供たちが暴れ始めたので移動…

よく眠れましたが、窓開けて寝たら蚊に起こされ7ヶ所喰われました。

翌日は寸又峡へ行ってきました٩( 'ω' )و

また次の記事であげます、お楽しみに♪

美ヶ原さんぽ

おはようございます(´ω`)

寝具は、豪華にエアウィーヴ使用も、腰痛おさまらず。
どんも、寝ても寝ても疲れが取れないかなちゅうです。

週末、全力で遊んだ証ですね。

9月24日、美ヶ原行ってきました。
朝早くに出たのに、予定出発時刻の6:00はガス。

寝ては起きてを繰り返し8:16ようやくスタートします。
この時間になると、人も多く、気温も高く暖かいスタートとなりました。
ガスが取れたり、またガスが発生したりと安定しない天候でした。
何年ぶりかの美ヶ原散歩。
以前は、私を塩くれ場まで降り、また登り返したのでとても長い行程となりましたが、今回は王ヶ頭、王ヶ鼻で帰ってくる予定です。
なだらかな道を歩くので、観光客も多い。
また、日本百名山の中ではコースタイムも短く1番歩きやすいのではと思います。
王ヶ頭は、帰りに。
1h30minで王ヶ鼻に到着。
南アルプス、中央アルプス(これは位置的に)は、見えませんでしたがそれ以外は全て見ることができました。
目の前は穂高連峰から立山連邦、白馬など。

久々日のんびりラーメン食べながらゆっくり過ごしました。
帰りは王ヶ頭へ。
朝晩の寒暖差が激しくこの日はかなり厚着をしてました…
風が強くて、気候も暖かく、最高のお散歩ができました。
さすがに暑かったので、コケモモソフトを食べてみました。
ちょっと酸味があり、さくらんぼ、いちご、ぶどうの混ざりあったような味がします。(複雑ー(´ω`))

そして、ビーナスラインにはハイセンスな看板があります。
半ば恐ろしく、見ていると笑えてくる独特なうさちゃんに惹かれました。
見かけたら、よろしくね(´・ω・)

さて、長野県と言えば温泉と言うイメージがありますが場所によっては温泉が少ないところもあります。
それが、中央アルプス周辺です。
今回は、下諏訪まで行き温泉を堪能しました。
ぎん月。
受付の対応がドライ。
内湯と露天風呂は別で露天風呂は洗い場がない入るだけ。
ただかなちゅう一人なのでのんびりです。
雰囲気もいいけど民家にある露天風呂なので目の前の柵からよく目を凝らすと、見えます。
風呂に浮かせて占う木札らしいが、よくわからなかった。
とても熱いお湯でした。
加温加水なしの源泉掛け流しだそうです。
きたなかったけど…

山の行程も短くのんびり歩くことが出来ました_(:3」z)_

日光東照宮の魅力

こんばんは。

疲れは後からやってくる。
どんも、いつも全力投球のかなちゅうです。

遅れましたが、さて続きを…

朝は5:00に起きてひとっ風呂。
もちろん誰もいない。

のんびりお湯を堪能します。
だってもう帰る日。
すごくいい温泉でした。
日帰り入浴も1000円でやっていますよ。
那須岳登った後はここへ来たい。

だが三斗小屋の温泉も入ってみたいんだな。
ここは湯が豊富なのでいろんな温泉を楽しめますね。
部屋で少し休んだら朝ごはんは7:00から。
魚は鮎の開き。
そしてすいとん。
おひつご飯もらったけど、お粥も持って来ますよと親切に。

結局お粥1杯と、このおひつご飯全部食べました笑
お腹いっぱいです。

大満足の旅です。
そのままフロントの方々へご挨拶しさようなら。
またきっと来ます。
とてもいいところでした。

全然日光東照宮の話にいかない(´・ω・)

さて、まずは那須といえば誰もがオススメしてくれる「チーズガーデン」へ。
御用邸クッキーなど、会社の方々へ美味しいお土産。
そして自分にもしっかり買っていく。
帰った時の楽しみですね♪

そのまま宇都宮インター下車で日光東照宮へ。
P入る渋滞に巻き込まれた。
P止めるのに15minくらいかかった。

そしてやっと散策。

平日なのにたくさんの観光客でビックリ。
そしてツアーに混じって説明を聞くのはいつものこと。

お勉強させて頂きます。

三猿以外にも、たくさんいました。

そして眠り猫。
これは岐阜もゆかりがあるとかなちゅうは思います。
日本昔話で昔見ました。
知らない人も多いけど、これは伝説なのかわからないけど、左甚五郎はそもそもいないとかいるとか。

そんなの掘り下げて話してったら面白いですよね。
素敵な彫刻が残っている。
眠り猫は大渋滞してました。

そして鳴龍に感動。
ヒノキの天井に8mの龍が描かれてて、拍子で龍を鳴かせます。
顔の下以外は鳴らないという不思議な事で有名になったそうです。
鈴を転がした様な音で「鈴鳴龍」とも言われてます。
ずっと見たかった日光東照宮の名物。

日光東照宮は「平成の大修理」として、改修をおこなっておりますので真っ白で綺麗でしたよ。
ぐるっと一回りしたら、お腹空きましたね。
Pのお隣にある、 明治の館へ。
ここでは、また旅先で出会った方々からオススメしてもらった「日瑠華」のチーズケーキを目当てに。
一人でも大丈夫とのこと。
明治をそのまま。
高そうなお店に登山服で一人で入店。
オムレツハヤシライス。
と、チーズケーキ。

格好は格好ですが、お育ちの良さが伝わったかしら(´・ω・)
ごちそうさまでした。
とても美味しいとかではなく、観光地価格のお店でした。
プライド持ってる!って感じの。
次は誰かと来まーす。

そのまま帰路ついでに富岡製紙場に寄りたかった。
だがどこからか道を間違え気付いたら山梨方面へ。
距離も100キロ増えてしまったので息抜きに大好きな山梨の温泉、「初花」へ。
一宮御坂で降りて下道30分くらいで着く、トロトロの温泉が気に入ってます。

気持ちをリフレッシュして、4h30min走り、岐阜に無事着いたのは夜の21:00。

一人でのんびり大満足な旅ができて良かった。
またもぉすぐにでも旅に出たいかなちゅうでした。

大丸温泉旅館での出会い

こんばんわ。

正直者と真面目はバカをみる。
どんも、痛感中のかなちゅうです。
世の中は本当に間違っていると思うけど、そうでない人たちからしたら、かなちゅうが間違ってる事になる。

疲れるなぁ。


続きです。
旅館はとても綺麗です。
お食事前には、飲泉すると胃腸にとてもいいそうです。
がぶ飲みしました。
お腹ちゃぷちゃぷ。

18:00の食事、なんと個室です。
最高です。
お風呂で仲良くなったご婦人も、ここはお料理が美味しいと教えてくれました。
とっても楽しみにしていました!
ちと寂しい感じもしますが、広々と部屋を使いましょう♪
たくさんの品数でした
丸なすのグラタン
温泉水と塩ダレのしゃぶしゃぶ
ときあかヒラタケというきのこを初めて食べた
そして栃木黒毛和牛。
栃木牛を食べると元気になると教えて貰いました^_^
旬野菜とかにの天ぷら。
カニの天ぷらも初めて食べました♡
お腹いっぱいだけど、ご飯も香の物も全てが美味しい!
デザートはさつまいもプリンとなしとぶどう。 朝ごはん、食べれるかなぁ…
心配になるほどお腹いっぱいになりました。
お部屋でゆっくりしたら、お風呂でお腹を落ち着かせてきました
食事の時間も早く、みんなとかぶらなかったのでお風呂は貸切でした♪
ここは、川湯と言い、川が温泉でそれを堰き止めて作っているそうです。
星空をみながらのんびりと静かにお湯につかる
すぐそこ壁一枚向こうから混浴です。
でも、平日のお食事中とあって声も無い

静かな時間を、大好きな温泉で過ごす贅沢
食後、それから寝る前と3回この日はお風呂を満喫
夜は星が綺麗だからとオススメしてもらい、出ようとしたけど雲が多くて見えそうにないということで引き返した

この旅館の予約は、家を出発するその日に予約をとった。

幸い空きがあったので取り合ってもらえたものの、金額を聞いて驚愕し一旦電話切って考えるとか言ったにもかかわらず30秒後にやっぱ泊まります!とかバタバタな予約の取り方したにも関わらずとっても丁寧で親切、そして親身になってくださった。
お食事の時も、1人を気遣ってくれたのか声を掛けに来てくれたり、お話の相手をたくさんしていただきました。
栃木という離れた地で、周りのみなさんが、岐阜の良いところ、岐阜のお話。
それから栃木の良いところ、オススメの場所や食事をお話してくれました。

心もお腹も一杯の夜。

その余韻で、もう一度、温泉へ浸かりに行きましたとさ。
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