はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

温泉

屋久島縄文杉に屋久島を込めて

こんにちわぁ

喉が痛いのは、アビスの呪いだ。
どんも、今人気らしいアニメをダラダラ見るかなちゅうです。
寝て休みたいものだわ。

縄文杉登山は、2:15頃起床し、宿を出たら3:30頃に荒川登山口に到着。
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さすがに誰もいない。
トイレもあるし、車は20台程度しかとめられないと聞いてたから早めに行ったが早すぎたうえに、真っ暗すぎてとても歩きだそうとは思えない。

あと1時間くらい・・・
誰か待ってみようかしら・・・

とて誰も来ませんし、支度を始めたら車が1台ピューーーンてきて、

キタァァァァァーーーーーーーーーーー(゜∀゜)

てやつです。
5:00から登ろうと思ってたので、急いで支度します。
若者男性3人組で、ついていくことに(笑)

さぁ!!
5:08、出発だ!!
屋久島の縄文杉トレッキングといわれるルートとまったく同じです。
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片道11キロで、内8.5キロがトロッコ道というかなり聞こえは良い登山??
しかしこのトロッコ道がものすごいえらい(しんどい)
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手すりのない橋もあって、風も強くスリリング!!
しかし、朝が早すぎるため橋を渡る高度感もなく行きは何も思わず通過でした。
なだらかに上り続けるトロッコ道をこれから予定では3h・・・
 考えただけでも気が遠くなるかなちゅうは、走った。
なるべく平らと感じるところを(笑)

おかげで、トロッコ道3hの予定を2hで走り、トイレを済ませた。
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トイレはこの上。
登山口は橋の向こう。
ここから本格的?登山がはじまる。
とはいえ、危険個所は階段がせまいのですれ違えないため譲り合いをする程度じゃないかと思った。
まずは、屋久島といえばの「ウィルソン株」を目指す。
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友人からは、ある一定の角度からのみ噂のハートマークをおがむことができると聞いた。
トイレ分岐の登山道から25分程歩いたところに発見!!
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近!!
しかもかなちゅうは1番のりなので、貸切のウィルソン株。
失礼しまぁす
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こんなんが…
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こんな感じにっ♡

豊臣秀吉の命令により大阪城築造の為に切り取られたと言われる。
切り株の中は空洞で、底から清水が湧き出て、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と久久能智神(くくのちのかみ)を祀る「木魂神社」がある。 
歴史に触れながらの登山って面白いですよね。
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朝早すぎたために、観光ブックなどに載ってるような後光が差すような写真が撮れなかったので、まずは縄文杉を目指して帰りにまたウィルソン株に寄ろうと思う。
7:33、縄文杉を目指します。
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ウィルソン株からは、階段が多く滑りやすい。
そして、下界は晴れ予報だが気温が高すぎて徐々に霧が出てきた。
大王杉、夫婦杉などを越え約1時間程で縄文杉デッキへと到着。
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ここで、かなちゅうは事前調査を怠ったため、どちらのデッキから見る縄文杉が最適かわからなかった。
とりあえず北デッキへ・・・
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おや?
遠い?
あれが縄文杉か?

あ、違う多分南や。南が良い眺めなんや。なんでも南向きがいいもんなぁ、南デッキいってみよう。
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ん?
 
後から宿の方に聞いたところ、世界遺産になり保護が進み近くで見る事ができなくなり、 どの杉よりも遠く小さくみえる、それが縄文杉だということだ。
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なるほど。
下調べをロクにしてこなかったくせに、なんかハードル上げまくって見に来て、落胆して、ゴメンよ。
縄文時代から生きてるんだもんね。
すごいよ。
かなちゅう、所詮昭和からやもん。
帰ります。
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片道の時間は3h30min、 予定より1h30imn早いぞ。
少し降りたところに踊り場のようなところが出来てたので、そこで朝食を食べて本格下山??開始。
霧に覆われ、だんだんと視界が悪くなるが追いつかれない程度なので景色が悪いということでもない。
なんなら、雨に降られないだけマシだ。
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ウィルソン株に着いたのは9:37、観光客の団体さんがたくさん休憩しておりもちろんカメラマンも頼まれた。
海外の観光客も来ていて、さすが屋久島です。
さて、再度ウィルソン株に入ってみる。
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そうか、キミは表情を変えないんだね。
わかったよ。
朝も昼も変わらないということがわかった。
仕方がない、今日はそんな天気だ。
帰ろう。
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9:58、地獄のトロッコ道まで戻ってきた。
所詮、あと3時間と思っても地面が硬すぎて土の上を歩きたい。
屋久島ぽい写真、撮ってみた。
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またジョギングをしたりしなかったりで乳酸が溜まってきた。
こんなところに来てまでインターバルトレーニングをするなんてさすがドMかなちゅう。
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またヤクシカに会った。
動物遭遇率高いので、このあとはヤク猿に会った。
そして襲われかけた。
写真撮りたかったが、自分にめがけてトロッコ道を走って来たので一瞬「死んだ」って思った。
そしたら、突撃寸前で横に逸れ、線路脇でふんばりだした。
大をしている様子。その隙に、小走りで5minほど逃げた。
マジで怖かった。
シカは前日食べたので祟って出たのかと思った。
猿に襲われた恐怖は、最後の水のトンネル辺りまで続いた。
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長い。
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怖い。
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冷たい。
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ヒヤヒヤしながら、12:09無事荒川登山口に戻ってきました!
帰りは3h程度なので、往復で休憩込7hで帰ってこれました**これは嬉しいっ٩( 'ω' )و
時間貯金が増えたので、このまま白谷雲水峡の方へ行ってみる事に。
さすがに登山は出来んけど、景色だけ拝みに・・・
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白谷雲水峡の料金所手前からの景色。
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登山したかったけど、足がボーーー過ぎて無理だ。
もぉ残りHPは点滅状態。
行くだけ行ったら、帰りに宮之浦港周辺にある「楓庵」で早めの年越しそばを頂く事にした。
そう、この日は31日でした。
磯の香りのお姉さんに教えてもらいました。
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「大晦日限定DXそば」という1200円の代物を頂いた。
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早めにそばを頂き、またまた磯の香りのお姉さんから教えてもらった御利益のある屋久島の人達が昔から行く神社を教えてもらったので行ってきた。
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益救神社(やくじんじゃ)
屋久島の中でも最も由緒のある神社だそうで、浦島太郎と乙姫のモデルになったといわれる神々が祀られた神社だそうです。 
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末吉でした(笑)
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色々と御利益を受け取ったような気になったのでまたもや安房へ戻り、大好きになってしまった尾の間温泉へ。
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今日も元気に看板猫ちゃんが・・・♡
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屋久島自体、桜猫(野良猫の避妊手術を受けたこたち)が多く寄付や募金活動なども行っていた。
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尾の間温泉は、前日風呂で会った人何人かも来てて、とても地元に愛される温泉なんやなぁと思った。
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さて、年末の31日。
どのお店も電話をしてみたがやってないとか昼までとか持ち帰りだけとかで年末モード。
そりゃそうだ。
だが、1件だけ宿から歩いて3分程度の所に「八重岳食堂」という食堂がやっていると電話で判明したので急いでいった。
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ここは、出川哲郎の充電旅でも来たお店みたいで、シールが飾ってあった。
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色々頼んでみた。
きびなごの天ぷら。
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餃子。
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忘れたけどいろんな部位の串。
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鍋焼きうどん?
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どれも絶品!!
ものすごく美味しい!
ハズレなし!
餃子に至っては美味し過ぎておかわりしてしまった。
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旅の始まりは、体調不良からのスタートでどうなることかと思ったけど、回復傾向になり薬に回数も劇的に減った。
屋久島パワーってすごい。
いよいよ明日、岐路かぁ・・・
帰りは、お土産購入に徹するのみだが、振り返ると4泊5日という時間は忙しくも楽しく充実した時間ばかりだった。
最終章へ続く。 

屋久島でのレスト

こんにちわぁ٩( ᐛ )و

点滴したらリンパの腫れが劇的によくなった。
どんも、医療の素晴らしさ実感中のかなちゅうです。

前日の夜は、帰りが遅くスタッフはこの子だけだった。
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21:00には就寝し、翌朝はゆっくり7:30頃起床し、9:00には屋久島唯一のクライミングジム「VIVA2」へ行ってきた。
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前日に電話をして、9:00からきていいよぉといわれたがスタッフがおらず・・・
電話してみたところ、勝手に開けて勝手に使っていいよとのこと。

お!セルフっ!!
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壁の形状は様々で充分。
ホールドも手作りのものだったり、屋久島感たっぷりだったりで面白い
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4Q程度でのんびりあそべました。
すると、少ししたら人が・・・

店長さん?オーナーさん?でした^^
とても気さくな方で、屋久島ボルダー についても熱くそれは、熱く語ってくれた。
3時間程登ったあとは昼食を探しに。
とはいえ、ちゃんと年末年始をとられる屋久島の人たち。
あいてるお店は限られてる。
そんな中で見つけた「笹寿司 明源しの」
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焼きサバ寿司を頼んだが、めちゃくちゃおいしい!!
1200円だったかな?
買いですよ!脂のっててジューシーで最高でした♡
待ってる間、みんなポンカンくれる!
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宿でも毎日ポンカンくれる!
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一度、ぜひ食べてみて下さい。

そのまま永田の方へ向かう。
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永田展望台へ行きたかったのだが、ものすごい雨。
既に車の腹まで雨がたまってたのに勢いが止まらないので帰れないといけないので、遠くから眺めるだけとなった。
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次は大川の滝。
これは明源しののおばさまから教えてもらった観光地で、千尋の滝へ行くと伝えたらぜひその前に大川の滝に寄ってほしいと教えてくれた。
ちなみに大川はおおかわではなく、「おうこ」と読む。
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たしかに立派な滝だった。
後から聞いた話だが、本来は一筋ほどの滝らしいが、雨の後なので一番迫力のある景色となっていたそうだ。

次は、平内海中温泉を見学に!
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温泉はよくある海際のお風呂で、友人何名かにも勧められたお風呂だが、混浴はリスキー。
お風呂はのんびり入りたい派なので、見学のみにした。
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そして、ずっと入りたかった「尾の間温泉」へと向かう。
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尾の間温泉は地元の人たちも入りに来る名湯。
開湯は数百年前と言われてて、硫黄泉の源泉温度は49℃らしい。
簡易更衣室、そしてドライヤーはなし。
気をつけて!
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看板猫ちゃんも多数!!
入湯料は200円!
昨日まで入っててた銭湯は1600円!ん――早くこちらへ来てればよかった。
尾の間温泉の後は、千尋の滝へ。
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大川の滝の後では確かにあまり見ごたえはないけど、一枚岩が売りなので、いいでしょう。
さて、安房へ戻ります。

晩ご飯は、気になっていた「れんが屋」という焼き肉屋さん。
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すごい人数対策でものすごい奥の席まで支度してある。
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めちゃくちゃ人気らしいので、オープンからすごい行列!
しかも、入れたと思っても
「今日は年末最後の営業日ですごい混むから注文も早くしたほうがいい」と案内されて、れんが屋定食を頼んだ。
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ヤクシカを食べたかったのと、現地のものが食べたかったので充分なメニュー内容だ。
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ヤクシカのたたきは、めちゃくちゃ美味しい。
それ以外も美味しい。
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鹿、豚、牛!
食物連鎖!
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とにかく美味しい。
米が進む進む。
なんとか店が混む前に食べ終わった。
18:50、店を出る。
宿へ戻り、就寝支度をする。
翌日は暴風予報の20m。
縄文杉を歩く予定だが、トロッコ道は横の手すりがない所も多く、心配だと宿の夜番の人に聞いたけど
「大雨で中止するとかは、聞きますが風で中止なんて聞いたことない」と言われ、自分が心配するほどではないということがわかった。
よし、寝よう。
翌日は、縄文杉を歩く。 

お久しぶりの白川郷へ

こんにちわぁ(*'ω'*)

何考えてんの?って聞かれたので
「北斗神拳について」
と思ったが、口にしなかった。
どんも、大人気ないかなちゅうです。

一期一会で白川郷へ行ってきました!
いつぶりだろう…
とはいえこれは5月の田植え前のお話し。
前回は母と来たきり。
今回は、九州から応援に来てくれてる会社の人がこちらでの思い出作りとのことで以前から岐阜の世界遺産へ連れてってとお願いされていた。
もう一人転勤で来てる人と3人仲良く車中も喋りぱなしで向かいました。
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あなたの夢、叶えます。
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かなちゅうタクシーで2h。白川郷に到着しました。
お天気も良くて歩きやすい。
田植えの時期は混み合う白川郷も、田植え前は外国人観光客は多いものの朝早く行けば問題なし。
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すっかり日焼けした、ひだっち。
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以前は「ひぐらしのなく頃に」の聖地巡礼も兼ね合わせて歩き、周りも巡礼者が多かったがすっかり時は経ち、普通の観光客の方が多い。
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風が気持ちいい。
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かなちゅうはガイド兼カメラマン。
岐阜の良さを知っていただけるなら、幸いです。
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みんなはお酒を飲み、上機嫌。
安心して飲めますね。
ハンドルキーパー。
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立ち呑みができる場所では、生のどぶろくがあった。
どぶろくは苦手でも生はうまいとかなちゅうも思う。
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これは利き酒セットらしい。
かなちゅうは見学。
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手前が、生どぶろく。
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昔々飲んだ記憶は、ヨーグルト的な飲みやすい感じだったような。
甘酒などツブツブが苦手な、かなちゅうでも飲めるおススメのご当地酒です。
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展望台まで軽く登り、高いところからの景色はまた違って見えます。
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田舎の良さ。
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何度も訪れたい観光地です。
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忙しい日々にも、のんびりと穏やかな時間が流れる。
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飛騨牛串は、飛騨地方に来たら必ず食べる程好き。
これくらいのサイズで満足ですけどね。
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そして、なすがままのわんちゃん。
多分誰かの飼い犬。
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聖地巡礼も、しっかりして…
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また食べて、連れは呑みを繰り返し、前回は母と来ても半日程度で帰宅したが、お話の弾む3人は喉が枯れても喋り続け、居酒屋化してきてしまった…
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ちょっと迷惑やと思うし、酔っ払いを外に出して、かなちゅうの白川郷に来て唯一の要望「白川郷唯一の日帰り温泉施設 白川郷の湯」へ入浴しに行く。
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風呂セット持って朝から歩いて昼過ぎ。
すっかり汗だくなので、いい温泉となった。
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泉質はなんと塩化物泉。かなちゅうの苦手な匂いと肌感触だった。
ただナトリウムイオン、塩素イオン、炭酸水素イオンを多く含んでおりますので、 体が温まりやすく、お肌がすべすべするとのこと。
かなちゅうのお肌はすべすべを超えてキュッキュッするようになった。
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なぜか男性2人の長湯を40分ほどこのテラスで待ち、帰りは、行きに車停めてくれたら駐車場代1000円がチャラになるというお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べる。
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雰囲気良い。
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コスパは観光地なので悪い。
が、そばは美味しかったですよ。
自然薯が有名なので自然薯そばを食べて帰路へ。
時刻は17:00…
9:00-17:00点OLの勤務やん。
白川郷、ありがとう。

帰りは、運転手かなちゅうを労う会が開かれ、結局居酒屋で3h程飲んでやっと帰る。
喉は、久々に声が出ない程喋った。
それが3人ともなので、すごい…

でも、それだけ仲がいいということで、楽しい白川郷になりました。
九州の方も無事任務を終え、地元に戻りいい思い出が出来たと言ってくれました。
良かった、良かった。

蒸ノ湯温泉と贅沢なひととき

こんばんわぁ٩( ᐛ )و

今年は調子が悪い。
どんも、股関節から膝がいよいよ本格的に動かなくなってきたかなちゅうです。
もぉダメなのか…
諦めたくないです。

さてまた間が空いてしまいましたが、八幡平登山?の後は温泉♪ってもまだ11:00〜♪
藤七温泉は諦めて、蒸ノ湯温泉一本できました!
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すーーんごいダート道を走るのでみなさん、ゆっくり落ち着いて走行してくださいね。
その先に整備されてない穴ぼこだらけの駐車場に停めますから降りる時は、水たまりがないか確認してから降りてくださいね(*´ω`*)
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なんか…
子宝的な、?
温泉?
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ツルッツルぅぅぅーーーーな床は、新品の靴下で思いっきり助走つけて滑りたいものですっ(*゚∀゚*)‼︎!

そして温泉はというと…
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にゃんと貸切♡
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これで単純泉だなんてっ♡
なんて混じりっけ多いのんっ!!
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こーゆーアナログな汲み取り式大好きっ♡
やはりこのスタイルが1番髪にツヤが出る。
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ところで奥には、名物の野天風呂が工事してる風景しか見えなかった。
そう。
こちらもなぜか工事中だった。
なので心も身体も開放的にはなれず。
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しかしながら、こんな素敵で有名な温泉を貸しきれたのはまさに奇跡。
ナイスタイミング!としか言いようがない。

「ナイスタイミングっ٩( ᐛ )و」
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蒸ノ湯、ありがとう。
野天湯に次回は来たいです。

さてここからは帰路です。
お昼だけど帰路です。
なぜならまだ900キロくらいあるからです!!
でも帰りに田沢湖には寄りたかったミーハーです。
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十和田湖より静かだったということだけわかった!
ここの田沢湖のドライブイン?でいろんな人へのお土産を1万円分くらい買った。
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自分へのお土産はというと何もないので、きりたんぽたべてみた。
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暑い日のドライバーにノンアルのアサヒは超絶うまいやつ。
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きりたんぽは苦手部類。
見た目でわかってた。
五平餅や餅が苦手なかなちゅう。
好きなわけがない。
ただ、現地のものを食べれた満足感が勝ちまして結果オーライですっ٩( 'ω' )و
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と、ついにババヘラ発見っ!!
最終兵器ご当地っ!!
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ババァがヘラもつババヘラ!
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鮮やかな技。
んだが、ただのシャーーーーベット!
いかん。
苦手なものが多すぎる…
帰路の道の駅、忘れてしまったが田沢湖から2h南下。
そこで食べたホルモン煮。
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チゲ鍋にホルモン入ってる感じでめちゃくちゃ美味しかった。
お腹は120%オーバー。
もう、何もいらない。

かなちゅうの眠れない特技を生かし翌日の1:30頃に無事地元に到着いたしました。
雨予報プランを満喫する予定だった東北の旅は、奥の手に用意しておいた晴れの日プランを実行することが出来て大満足だった。
だが、なかなか遠い東北の旅。
次は、急に金持ちになって飛行機などで行ってみたい。
魅力たっぷりの東北の旅でした^_^

八甲田山の雪まつり

こんにちは。
病院の待ち時間に記事が2つ上がる。
平日の朝でも混むんですね。
どんも、土日休みのかなちゅうです。

岩木山を登ったあと2h程で八甲田山の酸ヶ湯公衆駐車場に到着するものの、ものすんごい車で止められないーーーーっ_| ̄|○
さすが観光地。
さすが酸ヶ湯温泉。
でも負けない。
何周かして1台空いたのでそこへダイブ。
11:55のことでした。
いそいそ支度して、12:08に登山口を探す。
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が雪が多すぎて見つからない。
酸ヶ湯から毛無岱へ向かって周回してきたと思われる登山者に入り口を聞いてなんとか発見。
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わかるかーーーーっ!!笑
とにかくひたすら竹の棒にテープが付いてるからそれを頼りに歩いてとのこと。
昼12:00とあって、下山者が多く雪の具合を聴きながらほぼ撤退の気持ちで登山。
引き返してきた人も多数。
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道がわかりにくい。
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だって広いんだもの。
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なんとなく踏み跡も雪のためにバラバラ。
コースアウト多数。
雪山は相変わらず難しい。
地図とコンパス必須。
すれ違う下山者にはとにかく話しかけて、雪の具合と道の確認をした。
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あまりの暑さに体力消耗も激しく、雪のアイシングは助かる。
途中の谷ではこの時間から山頂を目指すのは無理だよと言われたが、デッドラインを計画に設け必ずその時間が来たら引き返す事も計画に入れてあるのでまずはそこまで歩く。
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やはり雪道と昼過ぎの雪腐りで思うように前に進めず、砂漠を歩くように足を取られる。
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ただありがたいことに雪道ならではの近道も可能。
予定していたコースの仙人岱も寄らず20minほどショートカット出来た。
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山頂までも傾斜が厳しく雪の洗礼を味わう。
ただし表裏一体。
下山は楽だと信じてる。
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雪地獄に解放されてたと思ったら踏み抜き地獄。おまけに夏道が見えてるところと踏み跡で混在し何度も踏み抜いた。
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正しい夏道かもわからないが、とにかく雪のないとこまでこれた…
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あとは道なりに…
た、体力が…
しかし山頂が見えて尚且つ登山者も発見。
こんな遅い時間に?とおもいつつ、安心感のため元気200倍。
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最後のこの傾斜はきつかったが雪よりマシマシでした。
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やっと着いた…
14:09、八甲田山山頂到着です٩( 'ω' )و
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当然誰もいない。
そして午後から風も強くなってきました。
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最高の貸切八甲田山山頂でした。
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さて。
あわよくば酸ヶ湯温泉に入浴したいかなちゅうは駆け足で下山開始。
混浴のヒバチの湯はとても入る勇気が無いので17:00までの玉の湯目指して下山する。
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BCの人が多く、遅くからもリフトから上がり山頂からこちら側に滑り帰りは酸ヶ湯に入浴するという人が居た。
スキー板が欲しくなったが担ぐ体力は無い。
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傾斜がきついのでほぼ滑り降りてきた。
とはいえ腐り雪なのですぐブレーキかかるけど…
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14:46、ほぼ麓まで降りてきた。
超速い…
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15:17下山完了しました。
1h強での下山はやはり雪山ならではでしょう。
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15:32、酸ヶ湯温泉を目指し歩きます。
この日は2座登ったからもぅ足がパンパンです。
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雪で埋まる酸ヶ湯看板。
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裏口。
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一旦、正面口に行き、入湯券を購入し玉の湯へ。
酸性硫黄泉で白かった。
飲泉はなかったが酸ヶ湯の温泉はすっぱいと聞く。
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脱衣所がめちゃくちゃゴタゴタしましたが、温泉は良かった。
ただし深い為に座ることも出来ずしゃがむと足が痛いから伸ばしたいけど、やはり溺れる。
立つと当然浅いし絶妙な深さだった。
ちなみに内側の腰掛けるとこもなく、これが歴史ある風呂か!と納得しながら入湯した。 
そしてとにかくお腹空いたので、ギリギリに入りました施設内のお食事処にて酸ヶ湯そば。
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セルフのお水は八甲田の湧水。とても美味しかった。
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諦めていた観光地の温泉も雪のお陰で早く下山出来て入浴することができた。
人生で一度は入浴したかった酸ヶ湯温泉は大満足。

翌日も天気がいいので八幡平へ向かう予定。
八幡平に1番近いと思う「道の駅かづのあんとら」へ向かうもカオスな道の駅…
おトイレも昔ながらの…
徘徊してる人もいるし…とにかく怖いのでサンシェードなどでとにかく囲って眠る。
空き缶回収してる人も多数。
早く夜が明けてほしいです。
プロフィール

かなちゅう

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