はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

温泉

弾丸、箱根旅

こんばんわ。
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どんも、ポケモンマスターになりたかった、かなちゅうです。
御殿場アウトレットのポケモンショップへとうとう行けました。
嬉しい…

目的は、最近温泉入ってないなぁー。
どっか、いいお湯の温泉、ないかなぁと思ってかなちゅうの旅の行きたいリストを整理するとまだ大涌谷へ行ってないことが明らかに。

こんなに旅してるのにまだメジャー所を行ってなかったとは…と、コロナが落ち着いてた時に行ってみたのです。
天山湯治郷

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御殿場アウトレットで夕方まで遊んでいたので、目的の温泉へは1時間弱。
それでも真っ暗。
入り口入ったら券売機にてチケット購入
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対象がボケてもた。
1300円で入場。
少々高いかな?と思ったがこの後、1300円は安すぎるくらいと感じる程の感動が続く。
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受付で券を出して説明を受ける。
コロナコロナ言うからSAも飲食が短縮営業してるところばかりで、ここでご飯が食べれるか心配だったがお食事処はやってた。
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導線が素晴らしくて、説明出来ないが、なるほどと思う作りでした。
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かなちゅうさ鯵のたたきご飯を注文。
そんなに待たずに新鮮な鯵登場。
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捌いたばかりかしら?
めちゃくちゃ美味しかった。
かなちゅうは
「こんなに美味しい食べ物、生まれて初めて」
という、雛形のような表現が大嫌いだ。
テレビ見てて、アイドルやそんなに面白くない芸人のそのコメントでチャンネル変えるくらい。
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言わせてもらおう。

「こんな美味しい鯵食べたの、生まれて初めて…❇︎」

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この嬉しそうな顔…
伝わるでしょうか。

お腹も満たされ、なんなら美味しすぎて食欲増進ってくらい美味しいお食事を頂けました。
そのままお風呂へ行きます。
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雰囲気よ。
空気から最高。
とても涼しい。
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温泉も、ものすごい良かった。
たくさんあったし、源泉かけ流れてたし、熱湯もぬる湯も炭酸泉も色々あってまたそのお風呂の導線もすばらしくぐるぐる周れるシステムで、素晴らしかった…
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風呂上がりは、寝転び処があり、一人一人シートがあり、そこで寝ていられる。
目の前は川が流れていて、窓が開けてあり涼しい風の中、静かに過ごせる。
あまりに快適すぎて寝てる人多数。
そしてあまりに涼しすぎて、かなちゅうはもう一度温まりに温泉へ♡
閉店の23:00までは何度も休んでは、お風呂に入りを繰り返せ、さらには本もたくさんある休憩所もあり大人がゆっくりくつろげる空間がすごいいっぱいあって良かった…♡

ギリギリまでいて、後ろ髪引かれつつ閉店間際、お店を後にします。
翌日は大涌谷に行きたいので、箱根ビジターセンターのPで車中泊…が、車が横転するかもと思うくらいの強風と雨…
早朝に目を覚まし、雨のヒドさに撤退。
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警報級やと思ったら警報出てた。
風速も20mと出てた。
大涌谷、行けんかったけど、天災にはかないません。帰りに三島スカイウォークも行きたかったが、吊り橋なので危険でしょう。
やめておきました。
撤退する勇気('ω')b
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帰りはSAでガンダムみたり、わさび買ったりしてなんとなく満喫して昼過ぎには岐阜へ戻った。
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ワサビも茎漬けにして食べた。
そしたらアレルギーか、吐き気とムカつきにあい、食べられず両親へプレゼント。
思いやりが大切です。
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これは500円もしたポテチ。
さぞ美味いやろと思ったが、某ca…と同じ味がした。芋感も、自分で作った方があって美味しかった。
なんでも商売ですな。

大涌谷、行きたかった。
箱根駅伝のミュージアムも行きたかった。
三島スカイウォークも行きたかった。
未練だけ残して帰宅したので、必ずリベンジ。

あいるびーばっく、します。

武尊山報告

こんばんは。
ナスと間違えて自分の指切りました。

どんも、感触はナスと同じのプリって感じで切れました。病院の先生に、いい表現するねと褒められたかなちゅうです。
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さて。
6/20の5:11、林道終点駐車場を出発。
突然かなちゅうは、群馬県に現れた。
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武尊山へ登山へ行ってきました。
久々の登山に、バースデー登山月間の強行登山です。
天気予報は晴れる予定がやはり梅雨の天気は裏切りますね。
ガッスガス。
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最初は砂利道?泥道を歩きます。
5:29、で分岐に到着です。
ここで全ての運命が決まります。
かなちゅうは、鎖の道をピストンの予定。
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色々考えたけど、口コミなどではどの道へ行っても危ないとのこと。
そしたら1番の得意分野の鎖部門で逆に安全に行こうかと。
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お花に目も配りつつ…
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6:24、最後の分岐に到着。
あとは鎖へと向かう。
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晴れ予報よ、はよ晴れなさい。
でも、霧が幻想的です。

鎖場は全部で5本。
取り付きが大変だけど、鎖も太いし、手がかりや足がたくさんあるのでクライミング経験者はなんてことないかも。
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とは言え、雨の翌日やこの日みたいな雨続きからの霧雨は滑ります。
気をつけましょう٩( 'ω' )و
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かなちゅうは好きな感じのコースでしたので、やはりピストンで正解ですが、基本は皆さん山頂から周回するみたいです。
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結局太陽は出てきませんでしたがいよいよ山頂っぽいです。
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8:02、山頂です。
晴れ女のかなちゅう、珍しくこんなお天気です。
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ピンクのゲイターは売り切れで黄色のゲイターを買い直しました。
ゲイター必須です。

山名の由来は、日本武尊の東征の故事によるもので、古来から山麓民の信仰があつい山みたい。山は信仰があついところ、多いね。
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日本神話好きのかなちゅうは、ぜひ来たかった山です。
待てど待てど晴れません。
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ぱりんこでエネルギー補給し続けるも完食しても晴れません。
フォーカスで綺麗にぱりんこ撮影しても、晴れません。
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下山しましょう。
8:18、下山開始します。
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晴れれば360度素晴らしい展望らしいのに、残念です。
そして下山中。
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晴れました。
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めちゃ綺麗やないかーーーい٩( ᐛ )و
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下山途中、あまりに綺麗で
「キレーーーーーーい❇︎」
と大きな声で言ったら、カタコトの日本語で且つ、男性の声で
「キレーーーーーーイ!!」
と、やまびこが(笑)

外国の方が登山してきて、かなちゅうのでかい声に反応してくれたみたい(笑)

9:45、分岐点。
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1度滑って尻もちついた。
武尊山の記事で、尻もちついてる人がほとんどだったので絶対に尻もちをつかないように頑張ってみたけど、めっちゃ滑ったーーーーー
悔しーーーーー_| ̄|○
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10:29、最後の分岐点。
ここからがなんか遠く感じた。
残りたった20分が辛いんだけど、感覚的に笠新道入るまでの道くらい長く感じた。
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10:43、林道終点駐車場に帰ってきましたー。
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ドロドローーー…
車乗りたくないーーー…

軽く着替えて泥のついた服や靴を被害の少ないところへ移動させ、風呂へ向かう。
途中、雷電神社っていうカッコいい鳥居を発見。
昔ここは雷電村ってのがあったみたい。
キラキラネーム。
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少し降りたところのキャンプ場の受付けのところで山バッチ購入。
なんとWAONが使える。
WAONしか使わないかなちゅうにとって最高のみなかみ市。
そして、目的のお風呂、宝川温泉汪泉閣へ。
どのチラシやサイトをみてもものすごく綺麗で大きなお風呂に惹かれて日帰り入浴2000円でも行ってみようと思い来てみた。
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タケルさんがいた。
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ここでお金払うと、もぉ…
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ひなびた温泉。
コロナの影響で半額の1000円で入場。
ここで全ての貴重品は戻ることのない100円ロッカーへしまいましょうと言われる。
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結論。
ここはおすすめしない。
こんなにきれいじゃない。
維持費がなければ規模を小さくしたらいい。
とにかく汚いし、内湯に関しては爪先立ちでいたし、カビカビぼろぼろ…
5分で頑張って出た。


二度はない。
そして値段は500円が妥当。
まぁ、泥と汗を流せたからよしとしましょう。

お腹も減りましたしご当地?
チェーン店らしいけど、おすすめで出てきたお店へ。
一代元 沼田店
群馬県沼田市西倉内町828
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塩ラーメン注文。
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昔ながらに癒されましたわ。
ラストオーダー30秒前滑り込みセーフでした。

このまま、帰りは苗場のアウトレットで滑り込みのまた買い物をして22:00には岐阜着。
翌日はクライミングジムへ行きました。
ジムに来てる小学生の女の子が、髪をほどいて危なそうだったので、軽く結んであげた。
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それはそれは気に入ってくれました。
ジムでプリンセス誕生させましたわ。
そして結果登らず…

久々の遠征でした。
百名山、あまり気にしてなかったけど、74座目の武尊山となりました。

屋久島縄文杉に屋久島を込めて

こんにちわぁ

喉が痛いのは、アビスの呪いだ。
どんも、今人気らしいアニメをダラダラ見るかなちゅうです。
寝て休みたいものだわ。

縄文杉登山は、2:15頃起床し、宿を出たら3:30頃に荒川登山口に到着。
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さすがに誰もいない。
トイレもあるし、車は20台程度しかとめられないと聞いてたから早めに行ったが早すぎたうえに、真っ暗すぎてとても歩きだそうとは思えない。

あと1時間くらい・・・
誰か待ってみようかしら・・・

とて誰も来ませんし、支度を始めたら車が1台ピューーーンてきて、

キタァァァァァーーーーーーーーーーー(゜∀゜)

てやつです。
5:00から登ろうと思ってたので、急いで支度します。
若者男性3人組で、ついていくことに(笑)

さぁ!!
5:08、出発だ!!
屋久島の縄文杉トレッキングといわれるルートとまったく同じです。
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片道11キロで、内8.5キロがトロッコ道というかなり聞こえは良い登山??
しかしこのトロッコ道がものすごいえらい(しんどい)
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手すりのない橋もあって、風も強くスリリング!!
しかし、朝が早すぎるため橋を渡る高度感もなく行きは何も思わず通過でした。
なだらかに上り続けるトロッコ道をこれから予定では3h・・・
 考えただけでも気が遠くなるかなちゅうは、走った。
なるべく平らと感じるところを(笑)

おかげで、トロッコ道3hの予定を2hで走り、トイレを済ませた。
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トイレはこの上。
登山口は橋の向こう。
ここから本格的?登山がはじまる。
とはいえ、危険個所は階段がせまいのですれ違えないため譲り合いをする程度じゃないかと思った。
まずは、屋久島といえばの「ウィルソン株」を目指す。
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友人からは、ある一定の角度からのみ噂のハートマークをおがむことができると聞いた。
トイレ分岐の登山道から25分程歩いたところに発見!!
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近!!
しかもかなちゅうは1番のりなので、貸切のウィルソン株。
失礼しまぁす
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こんなんが…
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こんな感じにっ♡

豊臣秀吉の命令により大阪城築造の為に切り取られたと言われる。
切り株の中は空洞で、底から清水が湧き出て、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と久久能智神(くくのちのかみ)を祀る「木魂神社」がある。 
歴史に触れながらの登山って面白いですよね。
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朝早すぎたために、観光ブックなどに載ってるような後光が差すような写真が撮れなかったので、まずは縄文杉を目指して帰りにまたウィルソン株に寄ろうと思う。
7:33、縄文杉を目指します。
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ウィルソン株からは、階段が多く滑りやすい。
そして、下界は晴れ予報だが気温が高すぎて徐々に霧が出てきた。
大王杉、夫婦杉などを越え約1時間程で縄文杉デッキへと到着。
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ここで、かなちゅうは事前調査を怠ったため、どちらのデッキから見る縄文杉が最適かわからなかった。
とりあえず北デッキへ・・・
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おや?
遠い?
あれが縄文杉か?

あ、違う多分南や。南が良い眺めなんや。なんでも南向きがいいもんなぁ、南デッキいってみよう。
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ん?
 
後から宿の方に聞いたところ、世界遺産になり保護が進み近くで見る事ができなくなり、 どの杉よりも遠く小さくみえる、それが縄文杉だということだ。
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なるほど。
下調べをロクにしてこなかったくせに、なんかハードル上げまくって見に来て、落胆して、ゴメンよ。
縄文時代から生きてるんだもんね。
すごいよ。
かなちゅう、所詮昭和からやもん。
帰ります。
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片道の時間は3h30min、 予定より1h30imn早いぞ。
少し降りたところに踊り場のようなところが出来てたので、そこで朝食を食べて本格下山??開始。
霧に覆われ、だんだんと視界が悪くなるが追いつかれない程度なので景色が悪いということでもない。
なんなら、雨に降られないだけマシだ。
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ウィルソン株に着いたのは9:37、観光客の団体さんがたくさん休憩しておりもちろんカメラマンも頼まれた。
海外の観光客も来ていて、さすが屋久島です。
さて、再度ウィルソン株に入ってみる。
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そうか、キミは表情を変えないんだね。
わかったよ。
朝も昼も変わらないということがわかった。
仕方がない、今日はそんな天気だ。
帰ろう。
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9:58、地獄のトロッコ道まで戻ってきた。
所詮、あと3時間と思っても地面が硬すぎて土の上を歩きたい。
屋久島ぽい写真、撮ってみた。
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またジョギングをしたりしなかったりで乳酸が溜まってきた。
こんなところに来てまでインターバルトレーニングをするなんてさすがドMかなちゅう。
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またヤクシカに会った。
動物遭遇率高いので、このあとはヤク猿に会った。
そして襲われかけた。
写真撮りたかったが、自分にめがけてトロッコ道を走って来たので一瞬「死んだ」って思った。
そしたら、突撃寸前で横に逸れ、線路脇でふんばりだした。
大をしている様子。その隙に、小走りで5minほど逃げた。
マジで怖かった。
シカは前日食べたので祟って出たのかと思った。
猿に襲われた恐怖は、最後の水のトンネル辺りまで続いた。
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長い。
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怖い。
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冷たい。
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ヒヤヒヤしながら、12:09無事荒川登山口に戻ってきました!
帰りは3h程度なので、往復で休憩込7hで帰ってこれました**これは嬉しいっ٩( 'ω' )و
時間貯金が増えたので、このまま白谷雲水峡の方へ行ってみる事に。
さすがに登山は出来んけど、景色だけ拝みに・・・
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白谷雲水峡の料金所手前からの景色。
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登山したかったけど、足がボーーー過ぎて無理だ。
もぉ残りHPは点滅状態。
行くだけ行ったら、帰りに宮之浦港周辺にある「楓庵」で早めの年越しそばを頂く事にした。
そう、この日は31日でした。
磯の香りのお姉さんに教えてもらいました。
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「大晦日限定DXそば」という1200円の代物を頂いた。
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早めにそばを頂き、またまた磯の香りのお姉さんから教えてもらった御利益のある屋久島の人達が昔から行く神社を教えてもらったので行ってきた。
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益救神社(やくじんじゃ)
屋久島の中でも最も由緒のある神社だそうで、浦島太郎と乙姫のモデルになったといわれる神々が祀られた神社だそうです。 
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末吉でした(笑)
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色々と御利益を受け取ったような気になったのでまたもや安房へ戻り、大好きになってしまった尾の間温泉へ。
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今日も元気に看板猫ちゃんが・・・♡
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屋久島自体、桜猫(野良猫の避妊手術を受けたこたち)が多く寄付や募金活動なども行っていた。
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尾の間温泉は、前日風呂で会った人何人かも来てて、とても地元に愛される温泉なんやなぁと思った。
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さて、年末の31日。
どのお店も電話をしてみたがやってないとか昼までとか持ち帰りだけとかで年末モード。
そりゃそうだ。
だが、1件だけ宿から歩いて3分程度の所に「八重岳食堂」という食堂がやっていると電話で判明したので急いでいった。
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ここは、出川哲郎の充電旅でも来たお店みたいで、シールが飾ってあった。
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色々頼んでみた。
きびなごの天ぷら。
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餃子。
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忘れたけどいろんな部位の串。
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鍋焼きうどん?
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どれも絶品!!
ものすごく美味しい!
ハズレなし!
餃子に至っては美味し過ぎておかわりしてしまった。
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旅の始まりは、体調不良からのスタートでどうなることかと思ったけど、回復傾向になり薬に回数も劇的に減った。
屋久島パワーってすごい。
いよいよ明日、岐路かぁ・・・
帰りは、お土産購入に徹するのみだが、振り返ると4泊5日という時間は忙しくも楽しく充実した時間ばかりだった。
最終章へ続く。 

屋久島でのレスト

こんにちわぁ٩( ᐛ )و

点滴したらリンパの腫れが劇的によくなった。
どんも、医療の素晴らしさ実感中のかなちゅうです。

前日の夜は、帰りが遅くスタッフはこの子だけだった。
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21:00には就寝し、翌朝はゆっくり7:30頃起床し、9:00には屋久島唯一のクライミングジム「VIVA2」へ行ってきた。
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前日に電話をして、9:00からきていいよぉといわれたがスタッフがおらず・・・
電話してみたところ、勝手に開けて勝手に使っていいよとのこと。

お!セルフっ!!
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壁の形状は様々で充分。
ホールドも手作りのものだったり、屋久島感たっぷりだったりで面白い
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4Q程度でのんびりあそべました。
すると、少ししたら人が・・・

店長さん?オーナーさん?でした^^
とても気さくな方で、屋久島ボルダー についても熱くそれは、熱く語ってくれた。
3時間程登ったあとは昼食を探しに。
とはいえ、ちゃんと年末年始をとられる屋久島の人たち。
あいてるお店は限られてる。
そんな中で見つけた「笹寿司 明源しの」
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焼きサバ寿司を頼んだが、めちゃくちゃおいしい!!
1200円だったかな?
買いですよ!脂のっててジューシーで最高でした♡
待ってる間、みんなポンカンくれる!
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宿でも毎日ポンカンくれる!
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一度、ぜひ食べてみて下さい。

そのまま永田の方へ向かう。
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永田展望台へ行きたかったのだが、ものすごい雨。
既に車の腹まで雨がたまってたのに勢いが止まらないので帰れないといけないので、遠くから眺めるだけとなった。
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次は大川の滝。
これは明源しののおばさまから教えてもらった観光地で、千尋の滝へ行くと伝えたらぜひその前に大川の滝に寄ってほしいと教えてくれた。
ちなみに大川はおおかわではなく、「おうこ」と読む。
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たしかに立派な滝だった。
後から聞いた話だが、本来は一筋ほどの滝らしいが、雨の後なので一番迫力のある景色となっていたそうだ。

次は、平内海中温泉を見学に!
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温泉はよくある海際のお風呂で、友人何名かにも勧められたお風呂だが、混浴はリスキー。
お風呂はのんびり入りたい派なので、見学のみにした。
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そして、ずっと入りたかった「尾の間温泉」へと向かう。
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尾の間温泉は地元の人たちも入りに来る名湯。
開湯は数百年前と言われてて、硫黄泉の源泉温度は49℃らしい。
簡易更衣室、そしてドライヤーはなし。
気をつけて!
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看板猫ちゃんも多数!!
入湯料は200円!
昨日まで入っててた銭湯は1600円!ん――早くこちらへ来てればよかった。
尾の間温泉の後は、千尋の滝へ。
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大川の滝の後では確かにあまり見ごたえはないけど、一枚岩が売りなので、いいでしょう。
さて、安房へ戻ります。

晩ご飯は、気になっていた「れんが屋」という焼き肉屋さん。
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すごい人数対策でものすごい奥の席まで支度してある。
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めちゃくちゃ人気らしいので、オープンからすごい行列!
しかも、入れたと思っても
「今日は年末最後の営業日ですごい混むから注文も早くしたほうがいい」と案内されて、れんが屋定食を頼んだ。
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ヤクシカを食べたかったのと、現地のものが食べたかったので充分なメニュー内容だ。
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ヤクシカのたたきは、めちゃくちゃ美味しい。
それ以外も美味しい。
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鹿、豚、牛!
食物連鎖!
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とにかく美味しい。
米が進む進む。
なんとか店が混む前に食べ終わった。
18:50、店を出る。
宿へ戻り、就寝支度をする。
翌日は暴風予報の20m。
縄文杉を歩く予定だが、トロッコ道は横の手すりがない所も多く、心配だと宿の夜番の人に聞いたけど
「大雨で中止するとかは、聞きますが風で中止なんて聞いたことない」と言われ、自分が心配するほどではないということがわかった。
よし、寝よう。
翌日は、縄文杉を歩く。 

お久しぶりの白川郷へ

こんにちわぁ(*'ω'*)

何考えてんの?って聞かれたので
「北斗神拳について」
と思ったが、口にしなかった。
どんも、大人気ないかなちゅうです。

一期一会で白川郷へ行ってきました!
いつぶりだろう…
とはいえこれは5月の田植え前のお話し。
前回は母と来たきり。
今回は、九州から応援に来てくれてる会社の人がこちらでの思い出作りとのことで以前から岐阜の世界遺産へ連れてってとお願いされていた。
もう一人転勤で来てる人と3人仲良く車中も喋りぱなしで向かいました。
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あなたの夢、叶えます。
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かなちゅうタクシーで2h。白川郷に到着しました。
お天気も良くて歩きやすい。
田植えの時期は混み合う白川郷も、田植え前は外国人観光客は多いものの朝早く行けば問題なし。
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すっかり日焼けした、ひだっち。
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以前は「ひぐらしのなく頃に」の聖地巡礼も兼ね合わせて歩き、周りも巡礼者が多かったがすっかり時は経ち、普通の観光客の方が多い。
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風が気持ちいい。
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かなちゅうはガイド兼カメラマン。
岐阜の良さを知っていただけるなら、幸いです。
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みんなはお酒を飲み、上機嫌。
安心して飲めますね。
ハンドルキーパー。
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立ち呑みができる場所では、生のどぶろくがあった。
どぶろくは苦手でも生はうまいとかなちゅうも思う。
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これは利き酒セットらしい。
かなちゅうは見学。
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手前が、生どぶろく。
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昔々飲んだ記憶は、ヨーグルト的な飲みやすい感じだったような。
甘酒などツブツブが苦手な、かなちゅうでも飲めるおススメのご当地酒です。
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展望台まで軽く登り、高いところからの景色はまた違って見えます。
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田舎の良さ。
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何度も訪れたい観光地です。
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忙しい日々にも、のんびりと穏やかな時間が流れる。
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飛騨牛串は、飛騨地方に来たら必ず食べる程好き。
これくらいのサイズで満足ですけどね。
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そして、なすがままのわんちゃん。
多分誰かの飼い犬。
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聖地巡礼も、しっかりして…
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また食べて、連れは呑みを繰り返し、前回は母と来ても半日程度で帰宅したが、お話の弾む3人は喉が枯れても喋り続け、居酒屋化してきてしまった…
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ちょっと迷惑やと思うし、酔っ払いを外に出して、かなちゅうの白川郷に来て唯一の要望「白川郷唯一の日帰り温泉施設 白川郷の湯」へ入浴しに行く。
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風呂セット持って朝から歩いて昼過ぎ。
すっかり汗だくなので、いい温泉となった。
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泉質はなんと塩化物泉。かなちゅうの苦手な匂いと肌感触だった。
ただナトリウムイオン、塩素イオン、炭酸水素イオンを多く含んでおりますので、 体が温まりやすく、お肌がすべすべするとのこと。
かなちゅうのお肌はすべすべを超えてキュッキュッするようになった。
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なぜか男性2人の長湯を40分ほどこのテラスで待ち、帰りは、行きに車停めてくれたら駐車場代1000円がチャラになるというお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べる。
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雰囲気良い。
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コスパは観光地なので悪い。
が、そばは美味しかったですよ。
自然薯が有名なので自然薯そばを食べて帰路へ。
時刻は17:00…
9:00-17:00点OLの勤務やん。
白川郷、ありがとう。

帰りは、運転手かなちゅうを労う会が開かれ、結局居酒屋で3h程飲んでやっと帰る。
喉は、久々に声が出ない程喋った。
それが3人ともなので、すごい…

でも、それだけ仲がいいということで、楽しい白川郷になりました。
九州の方も無事任務を終え、地元に戻りいい思い出が出来たと言ってくれました。
良かった、良かった。
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